中山隧道とbootcampで動くWindowsXP

今回は長めの話を書くよ。ととりあえず書いておく。ご注意を。

とりあえず皆様、山古志村というのをご存じでしょうかね。ちょっと前に新潟の地震で鯉が死んだとか言ってたあのあたりなんでもしかしたら名前ぐらいは知ってるって感じかなと思いますが。

でその山古志村の隣にある広神村はその昔陸の孤島といっても過言どころか言い足りないぐらい周りかとの隔たりが大きい村だったんですね。というのもその隣の村である山古志村との間には中山峠という峠があって、その峠を越えないと外との往来が不可能だったんです。特に冬なんかは大雪が降ったりして。病人がでたら、病人を担いで大雪の峠を越える…、死んじゃうってヴァ(某。っていうか冗談なしに死んじゃったりしたそうな。
そこで村人たちはトンネルを掘ることを考えたのです。とは言ってもそれは戦前の昭和8年の話。もちろん国が掘ってくれるわけでもなく、だからといって村に重機があるわけはなく、村人たちがツルハシで掘ったんですよ。この村には農耕にトンネル掘りの技術が必要だったりしたのでみんなそれの大げさ版だと思って快く掘り始めたそうな。

途中に戦争があったり、大水がでてトンネル崩壊のピンチに出くわしたりしながらもトンネルは完成。結局着工から16年をかけ、長さ900mもあるトンネルを貫通させたのでした。その名も中山隧道(なかやまずいどう)。
開通後も少しずつ拡張などが施され軽自動車が一台通れるぐらいの大きさに広げられ、外からの物資も簡単に届くようになり、広神村は豊かな生活が送れるようになったのでした。

だけど隧道の完成は思わぬものも招きました。
確かに峠越えをしなくてもいいうえに車で往来できるようになった広神村は、外からのものを簡単に運んでくれるようになったのですが、逆に中の人も簡単に外に流れていってしまう現象が起きたのです。今っぽく言うとストロー効果ってやつ。
都心に行けばいい仕事があるし楽しいという若者がどんどん村から出て行き、広神村はほぼ老人だけの寂しい村になってしまいました。

てのは軽い前座みたいなもんなんだけど、IntelMacも買ったことだしWindows入れてみたんですよー。
インストールまでにいろいろありました…。DSP版をメモリとセットで買ったんだけどそのメモリの型が間違ってて返品したり、向こうが選んでくれたメモリがバルクじゃなかったから値段がすごい跳ね上がって予算が足りずレジ前でものそい時間をかけながら小銭を出したりしてやっと買えたり。んー本当にいろいろあった…。迷惑かけてごめんね、店員さん。

そしてWindowsで起動。おー、Macの起動音の後にWindowsの起動音が鳴るのが何とも不思議…。
いつものゲームとかいつものソフトとか、ついでにウイルスセキュリティーソフトとかもインストールしたりして、まぁまぁ環境を整えました。
それといろいろあこがれのソフトもインストールしたり。手書きができる(らしい)メッセンジャーとか、絵がうまくなった感じがする(らしい)SAIとか。

というかSAIすごいいいじゃないですか。心なしかうまくなった気がするって言うのもさることながら、キャンパスの回転や反転が簡単にできるところが特にいい。
もうすこしキーボードでできる操作が多くてもいいかなーとも思うけど、すばらしいツールですよ、これは。

それとはまた別に、intelMacの近況。
ATOKが使えないのが苦痛なのは変わらないんだけどいらいらしなくなってきました。これは環境に順応してる訳じゃないよなー、いらいらしないけど明らかに文字を打ちたくない。Windows版のATOK2008が2月に出るらしいんで、その流れで春先ぐらいに出てくれるととても助かるんだけどなぁ。
Photoshopはまぁ挑戦してないけど確実にロゼッタ起動だろうし入れる気ないなぁ。一応Gimpいれてみたけどやっぱり慣れなくて微妙。まぁちょっとペンタブ動かす程度ならこれでもいいんだけど。んーかといってもう買いたくないなぁ。

そうなんですよ。MSNメッセンジャーはWindows版の方がよさそう。ATOKは父様のWindows版を拝借。photoshopはSAIでもいいかなーって感じになってる。
Mac意味ねぇ…

結局Appleは、Windowsとの隔たりを埋めたくてbootcampを開発し、MacでもWindowsが使えるようにしWindows使いをMacに引き込めるようにした。けどその反面、Mac使いをWiindowsに引き出すリスクも抱えてしまったのではないかなーと。

うちのMacが変わるごとにうちの環境が少しずつ変わってきてたりするんですね。
まずPBG3からPMG4に乗り換えたとき、OS9を使いながらOSXも使えるようにと買ったつもりが、今ではOSX中心だったり。
そしてPMG4からMacminiに替わり、Macを使いながらWinも使えるようにと買ったつもりが…。
という結果になってしまうんでしょうかね。果たして。

確実に乗り換えはないと思うけど。一応Windowsじゃできないファイル管理をしてたりするのでその辺はWindowsに同じような機能でも出ない限り、少なくともふたばのファイルのみはMacでやり続けざるを得ないし。

てんてこまいまいのテーマ曲

オッス、オラよもぎ。
最近の夢は、絵が上手くなることだぜ。
そんでもってなんかあり得ないぐらいに上手くなっちゃって、イラストブログのコメントとかに「どうやって描いてるのか見てみたい」とか描かれちゃってさ。ほんでもってニコニコ辺りに「勢いあまってくるるとちりりんを描いてみた」とか動画をアップするやいなやビュー数がとんとん上がっていって、2,3日すると拍手に「ニコニコでくるるとかを描いた人ですよね?」とかコメントが来ちゃってー、あーもー大変だ大変だー。
それはもー、本気であり得ないぐらいに上達しないと無理な話なんですがね。

コーヒーのルーツで、初音ミクみたいなことが出来たのでやってみました。
面白そうなことは何でも試してみる、それがてこまい。
てことでまずは1曲目、Discover 価値 Of てこまい(てんてこまいまいのテーマ)。


ものそい字余りだけど。強引にてんてこまいまい収めて歌ってください、いや歌わなくてもいいや。
毎日見ようね。いや毎日見なくてもいいや。
で適当に歌手を「駒井まい」ってことにしたり。まぁあんな声ぐらいがいいかもとか思うし。

続いて2曲目。てんてこまいまい閑散期(←常時)のテーマです。


閑散期のテーマとか言っておきながら、こっちの方が歌詞がてこまいらしいのはタイトルの通りです。いつも閑散期ですからね、わっほーう。

みんなで覚えて一緒に歌おう!

改装して画像などのビジュアル界隈が敷居の高いサイトになったわけですが、どのぐらい敷居が高いかどうか、せっかくアクセス解析をとってるんだから調べてみました。
ちなみにアクセス解析設置(2004年7月)以来のべ6436人分の解析データがあります。とはいえそのうち更新作業中にまちがって数百回ほど自分で解析をよけいに踏んでるのでそれを加味して総数6000件として百分率を再計算しました。あとクッキーを拒否されている場合はどうなってるかわかりません。てことでかなりざっぱな数字です。

アクセス解析設置(2004年7月)以来800×600以下の解像度でうちのサイトを見た方がが2%程度でした。ちなみに携帯で見に来た人が2,3人、多分これはうちが携帯を買い換えたときに試しにフルブラウザで見てみたやつだと思うから、それを除けば1%ぐらいになりそうかなーとか。
この間のてこまいの改装以前にうちが作ったサイトはほぼ全部、5色のiMacでも見られる(はず)の800×600の幅でも見られるように作っていたのですが、もう5色のiMacもいまさらっぽいし、1280以上の大きい画面で見るとすごく小さく見えてよろしくないので、1024×768対応にまで引き上げたんですが、2%だったら問題ないわな。よかったよかった。
ちなみに1280×1024以上にすると45%が横スクロール付きになってまうということで、まだ時期尚早みたいですな。

次に半透明PNGが見られない環境でうちのサイトにアクセスした人の数は56%。3年前からのデータだからなのかなと思ってほぼ改装以降のアクセス解析によると、半透明PNGが見られない環境の人が45.8%でした。んー少し減ったけどまだ無視しちゃいけない数だよなぁ。といいながら普通に無視、まあ透けないだけで画像はでるんだしいいかなー、とか。

明日は試験だよー。
いや、跳水とか全然わかんないんすけど。
でもこうやって改めて書くと難しいこと勉強してるんだなーって思ったり。斜面を流れ落ちた水が下でどれぐらいはねるかとかよく数式にした人がいたもんだなーと思ったりする。

かなりどうでもいい瀬戸の花嫁とキミキスのすげーと思ったところ

iTuneでジョブスと楽しく踊りましょう

■「音楽を見る」という発見……何千何万のミュージックライブラリをiTunesに入れ、iPodでそれを持ち歩き、最高のミュージックライフを堪能しているあなたに、また一つ上の音楽の楽しみ方の提案です。それも再びappleから。
iTunesのビジュアルエフェクト機能を知っていますか? 幻想的かつ芸術的な視覚効果でお気に入りの音楽をさらに楽しくさせるもので、ビジュアルエフェクトを表示させてiTunesを使おうものなら、あなたは仕事をしながら音楽を聴くことなんて出来なくなってしまうでしょう。なぜなら美しいビジュアルエフェクトの世界に吸い込まれてしまうから。
 
■ショーの始まりです……すでにiTunesに入っているiTuneビジュアライザで音楽を見る楽しさを経験しきったあなたはインターネットの世界に目を向けてみましょう。そこには世界中のiTunesユーザーが作ったiTunesビジュアルエフェクトのPlug-inがあまたとあります。それらのエフェクトはどれも個性的でiTuneビジュアライザにはない新鮮なエフェクトでばかりなので、あなたにあったエフェクトが必ず見つかるはずです。もしかしたらあなたの趣味に新しくiTunesのビジュアルエフェクトをインターネットで探すことが追加されてしまうかもしれません。
 
■拝啓、あなたのジョブスは元気ですか……あなたのパソコンにお客さんを呼んでみましょう。iTunesをお使いなら世界中の誰もが知っている有名人をなんとクリック一つで呼ぶことができるのです。その有名人はそう、iMacやiPodなどの斬新な商品で常に世界を楽しませているappleのCEO、スティーブジョブス。しかもあなたのパソコンに来るスティーブジョブスは、お客様なのにも関わらず私たちに踊りを見せてくれるのです。あなたがしなければならないおもてなしは、あなたの好きな音楽をセレクトするだけ。あとはポップコーンとコーラを用意してジョブスのショーを楽しみましょう。
上品なパフォーマーをあなたのMacに招く方法は、こちらから「Jumping Steve」をダウンロードしてiTunesにインストールするだけです。かしこ。
 
 
──なんて改めて言ってみたけど、本当にシュールな踊りのせいで手が止まります。
とりあえずうちの微妙なライブラリの、ベストダンシングジョブスは、終わらない世界/ゴスペラーズの前奏(?)と、たそがれロンリー/桜井智が全体的にいい感じです。とりあえずコツは真面目な曲と微妙な関節技をかますジョブスとのギャップっほいです。
MacでiTunesな人は是非導入あれ

荻野先生のガチャポン

>Simcityで暴動が頻繁に起きる理由がわかんないです。だれか教えてください!
大学を建てすぎたんじゃないんですか?
 
 
 
設計課題の現地調査とか、もう少し風量の多いファンが欲しかったりだとか色々あったので、今日は珍しく休日外出。文化祭による全時限休講なので月曜日も休みというわけです、さぼったわけではなくて。
 
とりあえず向かうは恵比寿。てかなんでこんなところの設計が課題になるんだ、別に設計したって実際に建つ訳じゃないから構わないんだけど。
前に一回来てたもののいまいち把握しきれてなかったところがあったのでもう一度行きました。二回も行ってるのはうちだけだろうし、そこまでして土地の高低や周りの家の雰囲気を気にしてるのもうちだけだし、周りにこだわってるくせに肝心の設計が適当なのもうちだけでしょう。最近気付いたのが、結局は設計したいんじゃなくてちまちました模型を気が済むまで作りたいだけだったと言うこと。だめじゃん。
デジカメなのを良いことに100枚くらい写真を撮りもうそろそろ撮るところが無くなってきたのでファンとかを買いに秋葉原へ移動。JRが微妙に麻痺してたので日比谷線で行きました。てか今日の今日まで秋葉原と恵比寿が一本で繋がってることに気付きませんでしたよ。自称歩く乗換案内でありながらなんたる失態…(その自称自体が失態という説も)
 
秋葉原へ着きました。とりあえずいつもの恒例行事てことで書泉ブックタワーへサルガッ荘の3巻が有るかを確認しに行く、と。てかもう絶版になっちゃったのかなぁ…。
で高速電脳に向かい12cmのちょっといいやつを買いました。いいっていったって値段は高くないんですがね、そのブランドの中では少し高め。んー買ってきたのは良いけどいつつけるかなぁ…。足下に移してからケース空けるの面倒くさくなっちゃったしなぁ…(6月辺りに買ってきた夏の高温対策のためのファンも、取り付けたのが秋を感じる9月の下旬だったという前科持ち)
最後に出来が良いと評判のふたご姫☆DX(ガチャポン)を回しにガチャ会館へ。と行ったものの無さそうなので別を当たることに。俺の組織力(←間口の狭いネタ)でヨドバシカメラにあるかもとのことだったので行ってみたらありました。よーしパパ野口英世をプロミネンスドレスアップしちゃうぞー
051108A
●1回目 3.レイン(旅姿)
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●2回目 3.レイン(旅姿)
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●3回目 3.レイン(旅姿)

!!?
2回目は二度あることは三度ある程度で流してましたが、まさか三度目の正直が有るとは。しかも3つのうちのひとつがすごく足が歪んでるとか。なんかまっすぐ立ってないしぃ。
めげそうなところ一応時間を空けてもう一度回しに行ってみました。てかムキになるな、と。で出てきましたは4.ファイン(旅姿)、別物でした。よかったぁ…、まもしここで3.レイン(旅姿)が出ても「これはたいそうな一卵性ですね」とでも言ってやろうと思ってましたが、よかったにはよかったです。
 
まぁでも同じのが3つ有るというのも──
 
荻野「はい、みんな見ろ見ろー」()
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荻野「あらら。4個3本だ」()
 
──今さらですが荻野先生って言ってもわからない人いますよね。代ゼミの講師なんですけど。代ゼミと荻野かなんかのワードで検索すれば出てくると思うので気になる方はやってみてください。

 
 
てことで、役者も沢山いることだしジオラマ撮りまくったり。
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マハラジャ
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仲間はずれ
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合コン
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クローンの逆襲
タイトルは大袈裟ですが素材が素材なので大したことにはなってませんが。とりあえずお店の迷惑になると悪いので分かっても電話番号はかけないでくださいね。真面目に購入を検討してるなら別ですが。
 
遊ぶだけ遊んだ後でなんなんですがただで譲ってもいいので、欲しい方いましたら連絡ください。

ああ素晴らしきかなText To Speech

Macに標準でついてくるText To Speechですが素晴らしいですよ。
Windowsを使ってる人でも、ゴノレゴと言えばわかるでしょうか。んー古い…でも最近のはよく知らないからなぁ…
 
Text-to-Speechとは、文字通り入力した言葉を読み上げてくれるものでして、英語しか喋れないものなのですが空耳的な英語を打ち込んで日本語っぽい言葉を喋らせるのがまたたのしいのです。ゴノレゴなんてまさにそれですね。
so on air koto yo lee key tea q Reoと打つと『そんなことより聞いてくれよ』と聞こえるとか、どうでもいい方向で英語の語彙が豊富になったり楽しさが勉学にいきるところとか、魅力的でしょー。
 
──というのがText-to-Speechなのですが、MacOSには実は日本語を話すTtS(←面倒なので以下TtSと略)もあったのです。
MacOS7.6とか8とかの時代、WindowsとかOfficeにユーザーを吸い取られシェアが数年で逆転してしまった頃、OpenDocという一応完成はさせたもののほぼ全く流行らなかったコンポーネントに特別付録として付属していたのが日本語版TtS。
声が棒読み、ってかお経読みって時点で全くなのに、漢字が読めないとか、はをwaと発音できない(もちろんへをeと読むことも出来ない)とか。そして極めつけは声の名前が「ひろし」「はなこ」というほんにょこにょ。
 
お経読みとは言ってもちゃんと制御記号みたいなのを入れればそれなり区切りは入るみたいですが、なにしろOpenDocの特別付録という知名度のなさ故、Appleは説明書用意してないし日本語TtSの解説をしているサイトもほとんどないし…。
 
 
でも、そんななが日本語TtSの魅力を広めるために頑張って作りましたよ、サンプル。
相変わらず無駄な努力を無駄と思わずに頑張ってつくりました、てか他に生かせ。それと
題して…
『ひろしのおしえてせんせいさん』
作詞:黒田洋介 製作:よもぎ 監修:alb
7色リンゴ色の小瓶の妖精、ひろしがせんせいさんにいろんなことを教えてもらい、立派なにんげんさんになるアニメのOPです。──きっと。
 
さぁ、classicOSでしか体験できない日本語TtS、あなたも導入してみませんか?

ひろし と まさこ on the Web

PowerMac G4を○○してみましたよ(2004年10月記事リバイバル)

※この記事は2005年2月17日まで使用していたCGI版web日記ツールで書いてたPowerMacG4がいかに爆音だったかの記事を移植したものです。この後日談がこちらの記事ですんで併せてどうぞ。

PowerMac G4比べてみましたよ。音を。(2004/10/04)

Macユーザーの中ではかなり有名な問題が。
「Mac売りの少女」として一部Winユーザーにも波紋を呼んだ…その問題とは

「Appleのコンビューター史上もっともうるさいMac」

だったのでした。

その噂は発売当時(事情ありて、かなり古いパソコンを買ったので、噂や評価はかなり出回っていたのです)から「ブホー」という単語としてよく聞いていたのである程度は覚悟してましたよ。
でもさ、でもさ、いくら夏でパソコンが暑くなってるからってさ、あれはひどすぎっすよ

で、これは格好のネタだ(うるさいとか言っておきながら結局ネタにするところとかそんなに不満がってる訳でもなかったりする)と思い、実際マイクで録音してみましたよ。
ちなみに録音用に使ったマイクが人の声を拾う用のマイクなので曲が良く聞こえすぎ、騒音が思うように拾えずなかったので、自分の勘でマイクの位置を決めました。
なのでかなりファンの吸気口に近づけて録音しました。

それと、下のMP3を聞くにあたって覚えておいて欲しい知識があるので…。こちらを読んでから聞いてくださいませ
●「MacOS9」
Macの旧式OS。パソコン内の温度管理が適当で、ファンの調節が上手くない。Appleに見捨てられた過去のOS
●「MacOS10」
現行OS。バージョンアップする毎にすごく役に立つ機能から無くても良い機能までもりこまれていく、Appleの愛しくて仕方がない娘みたいなOS。ファン調節はこんにちの熱出しまくりCPUにも柔軟に対応していて、その回転速度段階は9の2倍以上ある。
よって比較的静か。
●「PMG4 MMD」
うちが買ったG4はこの機種。上に書いたとおりApple史上もっともうるさいMacとして名が知られている。その騒音は「掃除機」とよく例えられるがあながち間違ってないって言うかその通り。ちなみにどこかのメーカーが測定した騒音値は70dB。某サイトで日常生活で70dBのものを探してみたら、騒がしいオフィスらしいです。一人の夜も騒がしいオフィスと一緒なので寂しくありません!! …寂しくないというかなんというかですが……。

では録音したファイルです。(比較しやすいように両方同じ曲にしました。)

買ったままの状態 MacOS10起動 イントロ
買ったままの状態 MacOS10起動 サビ
買ったままの状態 MacOS9起動 イントロ
飼ったままの状態 MacOS9起動 サビ

で、まぁこういうわけなんですよ。
測定した時間は夜24時から25時、住宅街なので外のはほとんど無音です。エアコンもつけてなかったので、室内はパソコン以外の音はほとんどないです。
それと低い音がたまにぼそぼそ入ってるのはマイクを持っている手が痙攣してる音です。録音するにもなかなか上手く撮れずかなり長い時間マイクを同じ姿勢で構えてたので…。
ついでに繰り返し聞くようでしたらダウンロードしてください。あんまりサーバーに負荷をかけるのもなんなんで…。

よもぎさん、たまに事をおもしろくするために過剰な表現を使うことがありますが、
この音は本当。9の時だけマイクの位置を変えたりしてません。素でこの差。

もうね、アホかと。
9だと恋の行方は何が握ってるのかも解りません。極端な言い方ですけど。
それとBの方を聞いてると解りますが、9だと10秒ごとぐらいに回転速度がころころかわるんですよね。不安定なのがよけい耳障りです…。
サクラサクなんてどこまでが曲だかどこからが雑音だかすら解らないという事態

ちなみにこのときは室温も25度ぐらいと暑くはなかったので9の方も最高値には達しませんでした。30度近くなると9はもう一段階うるさくなります…
これも最高値とは言いませんが、再起動直後の騒音か一番激しいのでそれも録音してみました。

再起動直後。多分全開。

これは頂けないとかそういうレベルじゃありません!!
ということで、よもぎさんはこれを機に静音化に踏み切るのでした…。

G4 静かにしてみましたよ1(2004/10/07)

あまりうるさくて仕方がなかったので9月半ばから静音化に挑戦してみようと思い立ち、色々調べていました。で、今日は(今日と言ってもこの文章を書いた日付ですので。記載した日とは違います)ファンを買ってきて付けてみたので報告であります。

ネットでの定評があったので、真ん中の12cmファンを、三洋電気の『DC FAN MOTOR SanAce 109R1212H119』(値段:¥3127@ソフマップ新宿)に変えてみました。
あとついでにこちらも定評だった『ADDA CF-70SVR』も買ってきました……と思ったら間違って『ADDA CF-60SS』(値段:¥1440@ヨドバシ新宿)でした。まぁ大きさが1cm小さいのは承知だったし、予想外の事態といえば不可変速だっただけなのでまぁいいかと。

とりあえず、12cmのファンを交換することにしました。
──店頭でみたとき12cmファンでかいなーとか思いましたが、Macにハマってるところをみる分にはそんなに大きく感じないです。さすが大きければなんでも良しのAppleさんですわ。
でも12cmってアルバムCDの大きさですよ。やっぱでかいよ、奥さん。

ん……ふぬぬぬ
くっ、……いや別にMADラピュタやってる訳じゃなくて、ファンがすっぽりはまっててとれないんですよ
あー、もう。フレームの金具曲げちゃえばいいや。どうせ本体はなにも保証入ってないし(本体を買いに行ったときにちょうどの金額しか持って行ってなかったので、保証に入るお金が用意できず、AppleCareも微妙に割高な感じがしたから手を付けずにいたらどうでもよくなったという。でも保証がないおかげでこういう事もやりやすくていいです。そのうち電源はずして電源ファンレス化して、CPUを水冷式にしてCPUをファンr…)
ずいぶん長いカッコが続きましたが、中身は半ば嘘なので…。ん、どうだろ(←危い)

とりあえず、ファンのフレームを曲げたらはずせましたよ。で、三洋のを付けるわけですが、DOS用のファンはMacと端子の向きが違うらしいので差し替え。
赤と黒を入れ替えて…。黄色は使わないらしいので…斬る!
使わないもん付けておいたって仕方ないじゃん、浅はかすぎ?
てことで、端子がつなげたのではめようと思ったんですが、夕食のため休憩。

──夕食も終わりました。その日スーパーに行ったときにタイムセールワゴンにあった豆乳プリンを食べたんだけど、あれやね。はやってるからって何でもかんでも製品展開すればいいってもんじゃないっしょ、豆乳。

まぁそんなことを思いつつ、部屋に帰ってきたわけですが
つてんっと足が何かに引っかかる!!
誰だこんなのおいといた馬鹿は!?
そんなのうちしかいないじゃねーか!!
…ごめんね。今日はいやにハイテンションだったりして……
で、何に足を引っかけたと思ったら

さっきのファンのケーブルるぅぅぅ
で、しかもパソコン側が抜けてるという。
──つまりは、12cmファン用の接続ソケットを壊しました。とりあえず元に戻してみたけど、ぐらぐら揺れて大して意味をなしてない様子。んー
まぁ、ソケットが緩いから抜き差しが楽だからいいです。…とか言ってる目の前で今さっき知らない間にファンが止まってたよー、だめじゃん。

結果、評判の通りでしたよ。12cmファン確かに静かです。
今まで付いてたファンはモーターが回ってる音がしてたんですが、今のはちーって音と風を切る音しかしてないです。まぁその風を切る音が少々うるさいわけですが。

ただ、回転数とか風量が微妙に少ないので、三洋の方が1度ぐらい高く(最初からCPUの中に温度計が入ってるのでその温度をみることが出来るソフトを使って温度を測定しました)なっています。別の場所にファン付けないと静かなファンにした意味がないですな(温度によって回転数が変わる→モーターが速く回る→うるさくなる)
それと偉い人曰く『気持ち静かになるだけ』と言っていたとおり、本当に気持ち静かになるだけでした。てことで音の原因はこの12cmだけではないということで。
で、いろいろと耳を当ててみたりしたら、電源についてるファンがうるさいみたいでした。
んー…。電源は開けたくないなぁ…。

あ、ついでにもう一つ適当に買ってきたADDA製のファンですが、どこに付けてもいまいち、思うように効果が発揮できてないのでまだまだということで…。

今後の課題は、電源の音・熱問題ですかね。

今日のMac記事長ぁ。