SNSの使い方を変えてみた話

Twitter・X歴は何年ぐらいで?

15年ぐらいじゃないかなー

えぇ…今更何を変えてみたの?

学生の時は新しいサービスをすぐ見つけてくる&飛び付きが早いことを自慢してたよんちです。ニコニコもpixivもtinamiもIDがかなり若かったり1。ワシが育てたとでも言いたかったのか、誰にもささってない自慢だったなぁ。なんてことはどうでもいいんだけど。

Twitterも自慢するほどじゃないもののまあまあ早めにやってたような気がします。しりあいの幽霊氏に勧められてだったかな?忘れちゃったけど。
それまでは時々アニメの公式掲示板で関係ないことを喋ってたりしてたぐらいで、そのほかはwebサイトに引きこもるのが主でした。なのであまりネットで会話をするということに慣れてなく、Twitterはフォロー関係にならなければただのwebサイトと同じ要領なのでながらく人には絡みに行かずひとりで好きなことを言ったり絵を描いたりするアカウントでした。自己紹介文に「発言少なめで無害2」とか書いてるぐらいだからね。

ただ、サークルで本を出したり売ったり、他の人の紹介で関係が出来た人と遊びに行ったり的なことが減ってきて、コロナ中にそういうのが一切無くなっちゃった頃からネットでも交流したいなーと思い始めてきてました。時間をかけて書いてた漫画が完成して同人活動が一区切り付いちゃった時期と重なってたのもあると思う。
ずっと使ってきたTwitterアカウントで交流をしまくれば良かったんだろうけど、これまでRTとか発言少なめって公言してたアカウントがそうじゃなくなるのってどうかなーと思ってた3んで別のアカウントとかでやるってことに思い至ったわけです。

そこで色々模索をしだしてみたり。
まずTwitterにサブアカウントを作ってみた4
自分で長編漫画を本にした時にすごくまじめに感想を書いてくれた人がいて嬉しかったので「自分でもそういうことをしたらみんな喜んでくれるかなー」と思い、本やイラストでメンションして感想を言うアカウントにしようと思ってたけど、速効SNSに疲れちゃって5長続きしなかった。
同じ絵をアップしたり同じアカウントをRPし続けてるとTwitterの規約でアカウント削除されるという情報もあったし、なにより2つのアカウントを運営するほど発言・絵の投稿をするようなネタが無く、この程度の使い分けでTwitterで2つのアカウントを持つのは不可能ということになってしまいました。

などとしてるうちにTwitterがXになり、イーロンマスクの不信感でSNSが多様化していくようになり、うちも他のSNSアカウントを持ってみたりし始めました6
コンセプトが個性的でおもしろいなーと思って作ったタイッツーは東方絵描きが少なすぎてマインスイーパーをするだけのSNSになっちゃったけど、blueskyはTwitter創業者が関与したってことである程度メジャーな立ち位置になれそうかな?と思ってアカウントを作ってて、今はXよりbluesky寄りシフトしている感じです。blueskyなら先述の同じ画像投稿問題はそもそもプラットフォームが違うので問題ないし、先述の発言&絵の頻度2倍問題は、同じ画像を投稿しても問題ないためこちらも解決だしね。

ちなみに今思うとmisskeyの方が好みに合ってそうだなーと思ってる7けど、blueskyで出来たフォロー関係を再構築するのはもったいないし、三刀流はさすがに手に負えないのでblueskyとXの2本でしばらくやっていこうかと。

そして新しいアカウントであるblueskyではこれまでの縛りもないので、favもRPも押しまくり、絵の感想もたくさん書いてます8。喜んでくれてるといいなぁ。
そしてそして、RPやfavが結構もらえるようになったのも実感したり。同じ絵を同時にblueskyとXにアップするとblueskyの方が伸びが早いんですよね。当たると人口が多い分Xの方が伸びやすいけど。blueskyのそれが義理なのか本気なのかは知らないけど、数が見えるのは単純に嬉しいもんです。
あと、うちがRPした絵が他の人にfavやRPしてもらえてるのもまた嬉しい。場合によっては本当にワシが育てた出来てるんじゃないかと思うほど(←思い違い)通知がくるのも嬉しい。なんなら自分で絵を描くより人の絵をRPする方が通知がたくさん来るすらある。これもまた嬉しい。
そう、これだけもったいぶって色々書いてきたけど、結局当たり前のことをし始めただけというね。15年遅いんだわ。タイミングなんてささいなものなのさ。

てことでblueskyとXの使い分けは今のところこんな感じ。

blueskyにも載せてる画像。外国人多めなので英語もきもーち多め

お絵描き関係の絡みができる人が両方にアカウントを持ってたらblueskyをフォローするようにしてます。blueskyでフォローしてくれてる人がXもフォローしてくれることがあるんだけど、blueskyと比べるとXはとっても冷めてるように見えるはずなんであえてフォローバックはしてないです。

と、これを書いてる最中にXのRP・fav数が全く増えなくなってしまい少しだけ焦り始めてたり。Xは閲覧数も見えるんだけど閲覧数もさっぱり。2拠点でやってるからにはそれぞれである程度見てもらいたいんだけど……いや逆にうちがXをあんまり見てないのがいけないのか…?

そんな近況でしたー。

異動してた話

新しい部署どうなの? あり?なし?

今から書くんで!

4月に異動してました。今更だけど。いや文章を書く機会がなかったんで。

去年度までの部署は6年4いて、そこでは契約関係とか契約関係の仕組みなんかを決めてました。
後ろ4年間は1人担当で、最後1年は副係長ポジションでそれをやってました。いろんな人の話を聞くのは割と好きだけどいろんな意見をまとめるのは得意じゃなかったんで、1人担当は楽だったなー。
あと仲の悪い課のケンカの仲裁なんかもやってました。というか2/3はこっちだったぐらいかも。
あまりかしこくないケンカだったんで話をよく聴いてまとめるだけで重宝がられるのは楽だし嬉しかったです。しかも他にこれできる人いないらしいし。
まープライド高いおじさんたちの間に割って入る(おじさんたちも喜んでる)だけで給料もらうのって組織としてどうなん??とはずっと思ったけどね。とはいえやっぱり楽だったんで辞めるまであの係に置いてくれていいってのが本音だったり。
そんな感じだったんで、仕事を進めるも進めないも自分の塩梅次第だったりして、定時で帰れる分しか働かなかった6年間でした。

で、今の部署は公園を設計する部署に。10年前にいたところに副係長として戻ってきた格好です。
10年前も設計する時間なさすぎてしばしば終電残業してましたが、それはまだ変わらず、むしろ係としての仕事量は増えててしばしばの頻度は増えてそうだったり。
……というのは係員の話で、副係長はまたそれらの照査とか予算関係の話もあったりしてさらに大変です。いや本当は去年暇だった時にそういう仕事させてもらえればよかったんだけどみんな暇だったからその辺の仕事を別の副係長に奪われてしまって8。まぁ6年間まったりさせてもらったのでさすがに勉強しないとなーと割り切ってやってます。なかなか仕事時間エグいですがね。時間外予算ない部署なもんで全然入力してないけど数えたら60ぐらいやってる。いや多い少ない自慢をしたいわけじゃないんだけど、5月時点で去年度の残業量超えてるってのは変化しすぎて割とガチで滅入ってます。

でもメンバーはいいのでよかったなーとも。
去年度までいた部署は聖域かってぐらいいいメンバーでやってたんだけど、メンツを見てると今年度は崩壊の始まり9を感じたり。
その点うちの係は時間外とか多いものの、いやむしろだからか仕事の押し付け合いとか無駄なつっかかりとかがなく、終わらせるために頑張るって点では一つにまとまってるんですよね。係長もベテランでしかも出し惜しまない人なので、訊くとなんでも教えてくれる。決められない人なのは少し難点だけど、まぁよんちさん決めていいと言われれば勝手に決めますからね。バランスいいのかもしれない。
周りの係も気の毒がってるのか、うちの作る資料が期日過ぎたり間違ったりしても許してくれて、優しく下手に出てくれるのでつらい思いは全然ないです。夜遅い以外は。

結果、いつか覚えないといけないことを怒られない環境で勉強させてくれると捉えればいい職場に異動したなーと思います。おそらくうちの職場の仕事の2/3ぐらい詰まってそうなんで、これを攻略したら楽になるんじゃないかなと(フラグ)。

まぁでもやっぱり家帰ってくるの24時とかになると絵なんか描けないわけで、創作界に片足だけでも浸けていたい身としてはもどかしいんですよねー。もっと絵描きたい。
最近Xとかでいい感じに見てもらえるようになってきたなーと思ってるんでどんどん描きたいのになぁ。まぁ両立はできないですよね。仕方ないか。

がんばるー

マリオRPGオリジナル。それは――

いつ書いたか分からない下書きが眠ってたのでサルベージ。半年ちょい前ぐらいだった気がします。

マリオRPGオリジナル…?? なにそのゲーム…
(あっどうでもいいミームに絡めただけっぽい顔してるな)

NintendoSwitchで2023年11月に出たんですよ。スーパーファミコン版リメイクのマリオRPGが。
ほぼ発売日当日に買ったんですが、この間全クリしました。おせぇよ。

私のいとこが遊ばせてくれた初めてのRPG、それはマリオRPGで、私は10歳でした。

家にテレビゲームがない家だったんですよね。父様がテレビゲームの印象を下げてたみたいで。
…ていうと人のせいにしてるだけになっちゃうんで誤解をとくと、よんち本人もなかなか物事に区切りを付けないだらだらした性質で、ずっとゲームをやめず、宿題できないとか時間通りに寝ないとか、食事しないみたいになるのが目に見えてたから買い与えなかったんでしょう。まぁ狙いはわかる。しかも多分当たってる。
ほんとはそれをエサに何かにうちこませるっていう親の切り札だったんでしょうが、やる気が無い子だったんで切り札を切る機会もなく。
という流れで、いとこの家に行ってました。ちなみに家から夕食の電話がかかってくるまで遊んでました。

そのゲームは甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいゲームで遊ばせてもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました

一応ゲームボーイは家にあったので6つの金貨とワリオランドでは遊んでたけど、3Dさながらの映像はすごくきれいでまず驚き。あとBGMもゲームボーイの電子音ではなく、それまでのスーパーファミコンのチープな演奏でもなく、豪勢な演奏1。人生始めてのRPGだったんでコマンドで戦闘するってのも楽しかった。ミニゲームが多いのもよかったなー。
あと、マップを歩き回る&会話シーンがあるゲームもまた初めてだったんで、いろんな土地を旅する感じも楽しかった。まぁつまり全部が楽しかったんですよ。

今では、私はおじさん(アラフォー)。

その後しばらくして家にプレステを招き入れ9、いろんなゲームをするけど、やっぱり先述の初体験に勝るゲームはなかなか無く、マリオRPGが忘れられなかった。独りで通販ができるようになる前にレンタルでマリオRPGのサントラを借りてきてよく聞いてたなー。

孫……

マリオRPGをあげる孫はいない。謎のヴェルタースオリジナル推しを最後までやりきることはできなかった。——なんてのはどうでもいいんだ。

そんなマリオRPGがswitchで出た。すぐ買いました。
で、あまりゲームにばかり専念してられない+プレイがめちゃくちゃ遅いんでクリアに時間がかかったけど、この間全クリしたわけです。

switch版にあたって、結構プレイしやすいようにアレンジされてましたねー。どこでもセーブされてるし、合体技が増えたんでどの敵も倒しやすくなってるし、今しないといけないことが必ずメニューに出てくるんでちょっと間を開けて遊んでも分からなくならないし。
昔はじっくり長く遊べるゲームがよかったんでしょうけどね。ひとつひとつが高かったし。
でも今となると、携帯ゲーム機でスキマ時間で遊ぶ、継続してプレイできない大人も遊ぶ、ちょっと難しいとすぐに投げ出されてしまうんで難易度は上げ過ぎちゃいけない。そういうのに応えたいい調整だったんでしょうね。
合体技はともかく、先述の新しい機能がなかったら確かに全クリできてなかったかも。

今遊んでも楽しかったのは思いで補正だけじゃなかったはず。よかったよかった。

なぜヴェルタースオリジナルだったのか。この記事が何を伝えたかったのか。多くの謎を残し筆を置きます。へばな。

小田急2025ダイヤ改正が考えられてた

どうも地図オタクのよんちです。そして、地図→街→人の流れと連想し公共機関ダイヤオタクのよんちです。
どれだけ効率よく人を運ぶか(=本数)、どれだけ合理的に人を運ぶか(=速達ダイヤ)とか考えられてると萌えます。電車もバスも飛行機もなんで結構節操ないやつ。
前からそう思いながらダイヤ改正を眺めてたんですが、せっかくブログがあるんで思ったことを書き出してみようかと。

まず背景情報

小田急は関東の私鉄で、都心から小田原に向かい箱根を目指す鉄道ですね。関東の私鉄10の中では延長は長い方で87kmあります。
本線のほかに江ノ島線と多摩線もありますね。江ノ島線は名前のとおり江ノ島に行きます。多摩線は多摩ニュータウンに行く路線で、支線内の往復列車ばかりででながらく存在感が薄かったけど、2018年の複々線完成から都心の直通列車が増えてやっと京王と張り合えるようになってきました。
逆に都心側では東京メトロ千代田線と相互乗り入れをしています。複々線完成後は代々木上原から新宿の複線区間でさばけない電車を千代田線に乗り入れさせています。
本線の途中の区間は平坦地を長く走りライバルも比較的少ない11んで中間辺りにも乗降客が多い街を多く抱えてます。
そして終点小田原もそれなりに広い平地の都市なので、首都圏の放射状の路線でありながら末端の乗降客もそれなりに多くいます。小田原で東海道線に接続してるものの、小田急の方が距離が短いんで価格面で優位だし時間面でもまあまあ張り合えてます、というかおそらくお互いライバルとは思ってないん12じゃないかな。

てとこで、小田急は、

  • 距離が長い→急行が充実している必要がある路線
  • 3つの終着地から人を集め続け都心部も2方向に枝分かれする→複雑な行き先で電車を走らせる必要がある路線
  • 列車が集中する区間が複々線になっている→2つのレーンを上手う必要がある路線

なのです。大変。

ちなみにどうでもいいことなんですが、小田急は2つのJRに乗り入れている数少ない13路線だったりします。これ豆な。

ってことでやっと本題。

小田急のニュースリリースはこちら
ここ数年、千代田線の(というか常磐線の)ダイヤ改正に合わせた修正だけだったんで、小田急線はちょっと久しぶりのダイヤ改正ですね。

準急、急行、快速急行の停車駅の変更。

まず「おっ」で思ったのが↑。
夕方夜間は新宿—[急行]→新百合ヶ丘—[各停]→唐木田とか、新宿—[快速急行]→新松田—[急行]→小田原ってのがたくさん走ってて、やりたいことと種別があってないなーと思ってました。

多摩線は多摩センターで京王と所要時間争いをしてた?関係で速達種別が必要だったんだろうけど、その急行と線内完結の各停を両方走らせるほど混んでるようには感じなかった(本数が多いのは使う人には便利だっただろうけど)んですが、急行が全駅停車になるので、ちょうどいい本数になできるかなと。所要時間がどうなんだかはおいといて。
そんなことよりも、今回の改正で多摩線は日中の全部の列車が急行になって、線内完結列車がなくなるのがすごいです。10分間隔で新宿行きと千代田線行きが来るなんて本線と同等扱いじゃん。よかったですね。
京王多摩センターは快速とか区間急行走りまくってるけど、奴らも実質各駅停車ですからね。見栄え大事。

新松田以降の快速急行は、真偽は不明ですが新松田-小田原で区間運転してる各駅停車がキャパオーバーして急行を開成に停車させてるって聞いたことあるけど、各駅停車に手を付けずに快速急行停車に舵を切ったんですね。地元の人は喜んでそう。

問題は喜多見と和泉多摩川に準急が停まることですよ。準急の停車駅が増えると思ってなかったんで14意外でした。
複々線化の時に「狛江に準急が止まった! 狛江市にも速達種別が!!」って喜ばせておいて、コロナ始まったら日中の準急がなくなって、今回の改正で経堂以降各駅停車化って。しかも夕方の準急をいくつか急行化って。狛江市かわいそう。

急行化は代々木上原の乗換混雑を減らしたいもくろみがあるっぽいけど、それなら直通列車増やしてもろて…。
コロナ前は新宿で急行乗っても千代田線からの準急によく乗り換えてたんすよ。すいてたんで。今は新宿からの急行は潰されるぐらい混んでるけど、千代田線からの準急も空いてないんで急行でそのまま帰ってるんすよ。こういう心理の人まぁまぁいると思うんだけどなぁ。
今の新宿から多摩川までの混雑って、経堂に急行停めたことによって電車間のバランスが崩れちゃったからだと思うんだよな。地下鉄からの電車が準急中心なのは、成城学園前にしか停まらない急行とそのほかの全駅を担う各駅停車のアシストっていう前提によるものだと思う。経堂停めなくてよかったんじゃない?
まぁ経堂はダイヤ改正の話とは関係ないんでどうでもいいんだけど、増やした停車駅を減らすって難しいと思うから、準急の停車駅を変えるのは慎重になった方がいいと思うなぁ。「経堂から各駅停車○○行きになります」じゃだめだったんだろうか。

あとロマンスカー増えましたね。
使ったことないけど、知り合いで帰りに毎日使ってるって人がいて、電車でゆっくりして家に帰ってからのコンディションを整えてるらしく、そうやって+αのお金を出してでも座りたい人に小田急は応えるべきだと思うので素直に肯定。

一つ上の準急急行の話もそうだけど、コロナ以降の小田急はすっかり複々線に電車を詰め込む気がなくなっちゃってなー。結局、どの時間帯もどこかが混んでる。全区間ではないけど。結局複々線完成前から言われてた「小田急いつも混んでる」が解消されてない。
夕方ラッシュ時でも20分間隔で特急列車出せる施設持ってるんだからもっと走らせればいいのにね。あ、運転士不足とか??

ってことで。総じて。

コロナ中に減ったままだった電車がやっと少しずつ増え始めてきた感じですね。まだ全然足りないけど。
あと分かりやすさが改善されたダイヤ改正になりそうですね。特にタマセンベンリニ15
これからもよろしくたのんます。

続きを読む 小田急2025ダイヤ改正が考えられてた

この映画を見た2024

毎度おなじみ「この映画を見た」
これは、よんちが2024年に見た映画の感想をまとめて投稿するという、「この小説がすごい」の皮を被ったと見せかけてるだけの日常ブログである。という説明も毎度おなじみ。この画像も毎度おなじみごちうさリスペクトのつもり12

ちなみに今回から予告編動画をはめ込んでみました。人の絵を飾って賑やかにする作戦です文で紹介しきれない分を補ってもらう作戦です。

大室家 dear sisters・dear friends

ゆるゆりスピンオフです。マガポケでこつこつ読まさせてもらってます。
もうなもりの絵が好きすぎて動いて喋るだけで最高。1時間程度の短編だったけど、前提を揺るがすような衝撃な展開もなかったけど、喋って動いてくれてるだけでいい(同じことしか言ってない)。これがあと100倍続いてほしいと思いながら見てました。またやってくれ。

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション前編・後編

原作を知らない状態で見に行きました。本屋で売ってるのは見かけたことあったけどなんとなく手には取らずに今に至ってました。絵が好みだったんで見に行こうかなーと。
前編の得体が知れないものに慣れてしまった日常と脅威が背中合わせになってるなんともいえない緊張感は怖いくらいにリアルでしたよね。正常性バイアスというか、多少不安はあっても「まぁ大丈夫だろ」って一旦目をそらしちゃってることって実際の日常にもあると思うんですよ。天災とか犯罪みたいな。しかも実際そういうのって身近で起きてたりニュースになってたりってのも知ってはいるけど「自分は多分大丈夫なのかな」みたいな気持ちもあって。
じりじり忍び寄る得体のしれない生命をよそに女子高生がきゃっきゃしてるのを眺めるという、脚本吉田玲子の得意分野をこんな気持ちで観るのか!!っていういい驚きがありました。

で後編は得体のしれない生物の答え合わせが中心だったのかなーと。世の中の混乱を映した登場人物も増えますます混沌としてきてるんだけど、前後編2時間x2で収めるには掘り下げ不足だったのかなぁと思っちゃったり。あくまで「あえて言うと」ってだけで面白かったは面白かったけどね。
印象に残ったのが、地球が滅びるシーンでかかるでんぱ組inc.の「あした地球がこなごなになっても」。歌詞は聴き取れなかったんで多分今かかるべき歌詞の曲だったんでしょうが、映像のヤバさとアイドルの曲の対称的さがおもしろかったです。
前編2時間・後編2時間で4時間。地上波アニメは1話20分なので4時間=12話なんですよね。つまり地上波シリーズでやっていい内容を劇場版として上映した、と。見た人全てから4000円を集められると考えれば製作者側にもメリットがあるのかなーなんて。毎週アニメ見るより映画館に行く方が楽に感じる人なので個人的には大歓迎。
と思ったら地上波アニメサイズ?で18話分に再編+新録されたアニメシリーズ版というのもあるらしいですね。ちょっと調べた感じ放映の情報はなかったけど、そういう構想があったんのかな?

トラペジウム

5月から7月にかけて新作ラッシュだったのでたくさん見るぞーと気合い入れて初日に行ったトラペジウム。
前情報遮断して見たいマンなので、アイドルもの映画という情報以外の前情報はなく見に行ったんですね。
アイドルものといえば、主人公が周りを巻き込み、みんなでトップに駆け上がり最高のアイドルに——みたいな設定のものが常だったけど、トラペジウムは違った。
アイドルに絶対的なあこがれがある凡人(しいていえば努力の天才ではある)が、あるコンセプトのもと3人の埋もれた才能を持つ子を集めアイドルになっていくというもの。まぁこれだけ読めばまだ普通かなと思うかもだけど、主人公は裏で周りの人を全て操ろうとすることに尽力するっていうあまりかわいくないやつだし、4人ユニットが和を保てなくなり即日自然解散したりするし。結構重い。エンディングは落差補正もあるけどさわやかで、まぁ結局めっちゃ大好きなストーリーでした。
ちなみにシアタス調布(ちょっと郊外)の夜8時の回(人が少ない時間帯)とはいえ、初日に席の埋まり具合が1割未満だったんですよね。乃木坂48のOGが原作者のアイドルもの映画で、確かにアニオタとの親和性は高くないかもしれないけど、ストーリーは本職OGのリアリティというか作りものじゃない感というか。主人公の後ろから手を引く計算高さもそれはそれでリアルなのかもと思えてきます。その辺の前情報で敬遠しちゃってる人が位置としたら色眼鏡は取り除いて見てほしかったのになーと。
終わるの早いかな?と思ったけど、口コミがじわじわ広がっていったみたいで、東京でも1か月半見れましたもんね。うちも珍しく2回目を映画館に見に行きました。円盤予約してるんで知り合いに見せてまわりたい所存ー(もうそろそろ好みの傾向がバレそう)。

数分間のエールを

新作ラッシュのひとつ。別の映画を見てた時の予告で気になって見に行きました。
多分フル3DCGの作品なんですが、ここ15年ぐらいの常識だったセルアニメ風のアウトラインを取る作品と一線を画しアウトラインをとらない、むしろアウトラインがないことで逆に絵がさわやかになり見ていて気持ちいい作品でした。3DCGアニメの新時代を見たと思いましたよねー。
これまでの3DCGって、セルアニメの代替というか、セルアニメではすごい手間がかかることを支援するって側面が大きかったと思うんです。プリキュアのエンディングとかね。踊りを絵で書くのは大変。衣装がごてごてしてて特に大変。でも3DCGならモーションキャプチャで動きはらくらく。アウトライン処理とかをちゃんとしたことで本編のセルアニメと比べたときの違和感はない。みたいな。
この数分間のエールをはアウトライン処理は多分全くしていなくて、原画→着色って流れで進めるセルアニメには描けない絵だった。最近よくある明るいというか淡いというか色素薄い系というかなんだかわからないけど、そういうキャラデザとも合ってたし、まぶしすぎる夏の色が少し飛んだ感じを彷彿させて、見せたい絵と作風があってたなーと。
あと、劇場版ポンポさんの監督が絶賛してるみたいな見出しを映画行く前にちょっとみかけてなんでかよく分かんなかったんですが、数分間のエールをが産みの苦しみとか捜索の楽しさにした題材の作品だったからなんだなーと。ポンポさんは天才たちの物語だけど、この作品はなかなか評価を得られない(評価を得ても先に繋がらない)埋もれた人たちの物語なんですよね。創作で飯を食うのは簡単じゃないよなぁ。まして趣味でヤバいクオリティのものを作ってタダで公開してる人がいたりするから、創作で飯を食うってほんとに大変なことだと思う。挑戦し続ける人を応援したくなるいい作品でした。

劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:・Re:Re:

一時きらら全部見るマンを豪語していたのにも関わらず実はけっこう見逃していて(きんモザとか)、ぼっち・ざ・ろっくもそれでした。時々きらら本誌買うんですけどその時にみたぼざろの連載があまり刺さる感じじゃなくて見てなかったというのも。
こちらも地上波アニメ総集編だったので90分の前後編作品でした。話題になるだけあって面白かったですね。きたちゃんかわいかった。

オーバーロード 獣王国編

ふたごさんに誘われて見に行きました。実は原作未視聴で、少し不安がってたらテレビ1クール分予習させてもらえたんですが、始まるやいなやスターウォーズ的な字幕が流れてきて「あれ、モモンさん国作ったん??」と疑問を持ちながらもなんとなく楽しく見てたら、3クールやってたらしいですね。3分の2見てないんじゃわかんないわけだ。
何を見ても楽しめる性分なので実際面白かったんですが、自分から積極的に見に行ってないジャンルだったんで「ほう、こういうのもあるのか」的に感心してしまいました。最強な力を持ちつつ紳士的に領域を拡大していくみたいな感じなんですかね。

きみの色

けいおんの山田尚子監督+吉田玲子脚本コンビの作品が上映されると聞いて。コンビだったかは忘れちゃいましたがたまこラブストーリーとかおもしろかったよね。
人の性質とか雰囲気が色に見えるマイペースな女子高生が主人公なんだけど、マイペースな女子高生って部分を語り一切なしで説明する描写力がすごかった。バレエ教室で足元だけ映して前後の人と足の動きが揃ってないとか、脱いだ靴が置いてあったりとか、雰囲気で見てる人には伝わらないだろ!と思ったけど、改めて振り返ると主人公のマイペースさを知らなくても問題なく作品を楽しめそうな辺り、「見せ方へのこだわり」と「みてる人への配慮」が絶妙な力加減で、よく考えて作られてるなーと。
で、その主人公が、途中退学した同級生がいる古本屋に会いに行き、その同級生が気になってる男子高校生と偶然バンドを組むことになって──ってきたら普通その男子がどっちかと恋愛関係になる……この作品はならない! この作品においてそれはノイズなんでしょう。女子2人がこっそりお泊り会をする夜があるんですがそこで百合展開がないわけもな……ない! この作品においてそれはノイズなんでしょう。一般的な売れる映画のテンプレがほぼないんですよね。ネットだとそこを批判する評価のあるみたいですが、マイペースな主人公が色を感じながら楽しくわちゃわちゃ過ごしていくのを眺める作品という軸を全くぶれさせず書ききったのがすごいなーと思いました。
見てる最中ずっと心配だったですもん。最初の雰囲気があまりにマイペースで心地よかったんで、もしここでどっちかが付き合い始めちゃったらどうしよう…濃厚な百合展開があったらどうしよう…バンド演奏が見違えるぐらい上手だったらどうしようとかいろいろ心配だったけど、最後までのんびりした作品でほんとによかった。
デデデデ同様、女子校生がわちやわちゃしてるのを書かせると吉田玲子はやっぱり天下一でした。

ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第一章

ラブライブは、無印、サンシャイン、虹ヶ咲を追いかけてます。スーパースターは初代スクフェスに出てなかったんであまり分からなくてそのまま見ておらずって感じで。虹ヶ咲はストイックじゃなさがいいですよね。
去年の30分映画といい、なにかとこれまでのラブライブとは違う展開をしてますよね。今回の最終章もこれまでの地上波アニメ中心の展開ではなくガルパン商法寄りの劇場版でやってるし、キャラデザもラブライブの流れから少し外した感じになってたし。で、それがどうなのかというと、個人的にはこちらの方が好みなので好意的に受け入れてます。地上波アニメより劇場の方が見やすい派だし、新しいキャラデザも軽めで好き。
内容は旅行に行って行った先で歌って踊ってっていういつものラブライブ映画ですが、虹ヶ咲はユニットって概念がないのでひとりひとりのキャラが立ってて面白かったです。でもかすみんのライブシーンが2フレームしかなかったのはちょっとどうかと思うな。あのまま終わらないであげてほしいかも。
さてこのガルパン商法はいつ完結なんでしょうかね。さっさと終わらせても味気ないけど、引っ張りすぎると中身忘れちゃうんでせいぜい3年で完結ぐらいにしといてほしいなーと。

がんばっていきましょい

他の映画を見に行った時の予告編で「舟をこぐ3Dアニメなんだなー」って感じ、その前情報だけで行きました。そしたら30年前ぐらいに小説が発売されて実写テレビドラマにもなった人気作の系統なんだそうです。しらなかった。
見始めるとこれまでの経緯のなかで無気力になってしまった女子高生が無理やりボート競技をやらされていくなかで少しずつ静かにアツいものを持ち始めて、県大会でも優勝校にも肩を並べるぐらいまで成長するというもの。その過程はつくりものとはいえ応援しちゃいました。
キャラはそれなり色々出ますが、ヒメがすごくよかったです。声がよかった。バンドリのこころも伊藤美来だけど、あの天真爛漫なキャラが当時の課長(上司)に重なって直視できなかったんでそのときはまだ気づけなかったけど、伊藤美来の声がすごいよかった。あの「あははぁー」をずっと聞いてたいぐらいよかった。
そう、見始めれば面白いんですが、全然流行ってなさそうだったのが残念だったんですよねぇ。
キャラデザがなによりラブライブ!シリーズの西田亜沙子なのでキャラはいいはずだし、夏の水辺の描写は色使いがきれいだったし、3DCGも動くといい感じの出来なんだけど、ポスターになるとぱっとしない16。数分間のエールをを見てしまったせいかもだけど、がんばっていきましょいは、動く3DCGはそれなりに作れるけど、映える静止画が作れなかったのかなーと。
予告を見ても、見せたい要素が散っててなんかぼんやりしてたなーと。いや本編には実際、女子高生わちゃわちゃも、アツい運動部展開も、夏休み男子部員との花火大会も全部あるんだけど、予告は全部を見せるんじゃなくて話の一番面白い部分をミスリードをかませつつそれなりに見せる方がよくて、全ての人にあと一つ刺さらない予告になっちゃってた気がした。残念だったなぁ。

幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR- 劇場総集編

こちらも劇場版総集編でした。今年総集編多いなー。
地上波放映時も録画はしてたけど未視聴だったんで、一気に見れるなら都合がいいなーと。
サンシャインの時も思ったけど、沼津に行ったことがないんで、行ってたら楽しめるような聖地的なのがあったんでしょうね。行きたいところが多すぎてまだ手が出せてないけど。そのうち行くからな沼津。
いままでのラブライブになかったガチもんのスピンオフですよね。いつもの制服orアイドル衣装もいいけど、ファンタジー風の衣装もみんな似合っててよきでした。ヨハネとライラプスの関係もよかったね。
ただ総集編だからなんだろうけど、ルビィの立ち位置が分からなかった。最初バイクから声がして「生き物じゃない!??」→小さい妖精?のルビィが出てきて「行きとったんか!!」→普通の大きさになって「お前なんでもありなんだな!?!」と。けっきょくなんだったんだルビィ。
——……今「きっとちょっと調べたら色々分かるんだろうな。総集編だから説明足りなかったって書くのかな」って思って調べたら、地上波アニメでもコミックでも謎が多い存在って書いてあった…。ある意味安心しました。

はい。ってことで2024年はこんな感じでした。

本数で数えると13本ですかね。
あとトラペジウムときみの色は2回見に行ったんで、映画館には15回行ったのか。
今年は去年ほどは行けなかったイメージだったけどまさか去年を超えてたとは。
さてさて、2025年はどんなのを見るのかなー。

はみだし企画「この映画を見逃した2024」

劇場版ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉17
i☆Ris the Movie – Full Energy!! –
好きでも嫌いなあまのじゃく
化け猫あんずちゃん
アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season(地上波アニメ先行上映)

上3つが5月上映でした。去年もアイマスの地上波アニメ先行上映が映画館でやってたんだけど、上映期間が短すぎて見に行けず。ここに全部は載せてないんで15本見たとはいえ見逃しが多かったでした。

Twitterリンクカードの挙動を調べてみた(2024年11月)

えっ…2日連続ブログ更新!?

本人も驚いてるわ
ちなみに2020年8月以来だそうです。
もっと昔じゃないんだ!ってさらに驚いた!!

おいおい

Twitterに直接画像をアップしたくないと言われる今日この頃(もうすぎた?)。いかがお過ごしでしょうか。
色々SNSサービスを持ってるもので、そこにアップしたらどう表示されるんだろう?って思ったり、自サイトにリンクした場合どうなんかな?と思って試した記録を記事にしときます。

最初は直前の更新履歴記事と一緒にしようと思ってたんだけど、思ったより直前記事が長くなったのと、資料価値があるんじゃないかと思ったんで独立させました。

リンクカードとは?

Twitterの普通のリンクってリンクURLが青字になって表示されるだけなんですね。

こんな感じで。
よっぽど目を引くアドレスならともかく、この状態だと視覚的には弱いんですよね。目を引くポストが多いTwitterだとこれでリンクをクリックしてもらうのはほぼ無理なんじゃないかと。
リンクカードを使うと横長長方形の画像をリンクに使えるんでとりあえず目にとまりやすくなります。
ただし、リンクカードに使える画像は1:1.91と厳密に決まっているので、大抵の場合リンクカード用の画像を生成する必要があります。てことで各SNSがリンクカードをどう生成してるかを使って確かめてみました。

この記事について一応ことわっておくと、各SNSとも1回しか検証してないので、何かしらのアルゴリズムによって自動的に切り抜き位置を変える機能があるかどうかの検証はできてないです。
あと、情報系ブログっぽい記事と見せかけて2024年11月から情報をアップデートする気は無いので最新情勢が異なる可能性も。

また行動面についてもことわっておくと、世の中にはGrok以外のAIも存在するので、どこに置いたところで置いた先の規約に則りAI学習に使われる可能性があります。

ここまでことわると「何のためにこれを書いたんだ?」ってなりそうだけど、この試行をしてた当時はほんとにTwitterから逃げるしかないって雰囲気があったのと、単に自サーバーでリンクカードを構築したぞ!ってのを報告したかっただけなのかも。

Pixiv

まずはイラスト系SNSの最大手pixivから。
リンクカード対応してますね。
元画像は全身イラストをアップしただけで、切り抜きはpixivが自動的にやってくれてます。らくちん。
元画像の一番上を切り抜いてくれてます。顔認識してるのか上を切り抜く仕組みなのか。

TINAMI

次はイラスト系SNS最古参のTINAMI(※SNS機能はやや後発)。うちは20世紀から愛用してました。ぷにリンクのサイトを端からですね。
こちらもリンクカード対応ですね。TINAMIで指定したタグもそのまま載ります。
元画像は全身イラストをアップしただけで、切り抜きはTINAMIが自動的にやってくれましたが、こちらは画像の上下を均等に切り抜いて作るみたいです。まぁリボン頑張って描いたんでそこを見てもらえるのは嬉しいけどね。

タイッツー

SNS戦国時代に舞い降りた国産SNSタイッツーです。
タイッツーは(1)自作のリンクカード画像 (2)自動生成した画像のどちらかを選べるところがすごいです。↑は(2)。
元画像は膝上イラストなんですが、タイッツーの自動生成は真ん中に縮小した全体画像を表示しつつ、周辺に幅合わせで拡大したぼかし画像を合成してくれます。画像のどこが重要なのかを考えず、それでいてちょっとエモく処理するのがかっこいいですね。
ちなみに自作画像をする場合、1:1.91で作った画像を1枚目に、フル画像を2ページ目に指定してタイーツする必要があります。これだとタイーツでもリンクカードがメイン表示されちゃうのがなー。よそからのリンクはサムネイルでもいいけど、そのサービス内はフルサイズが表示されてほしいと思ってしまう。
さらにちなみに、タイッツーでリンクカード表示する場合は多機能だけど少し手間がかかる「がっつりタイーツ」モードで投稿する必要があります。

bluesky

文字だけリンクでリンクカードは表示されませんでした。

自サーバーにアップ

自分でサーバーレンタルしてるんならそこで好き勝手すればいいじゃない!ってことでリンクカードの使用を勉強して作ってみたのがこちら
自作なんで全部指定しないといけなくて面倒だけど、リンクカード画像は専用のを自分で作れるんで不満はなし。塗り忘れを見つけたりしてもアップ先がSNSじゃないんで何度でも再アップロードできます。
うちのサイトの場合、ゆくゆくはてんてこまいまいに画像を保存するので、htmlの画像リンクを書き換えちゃえばてこまいの画像と共通化できるなんてのもメリットだったり。
ただ見た人が「よんちの画像外部リンク」ってのをどれだけ信頼してクリックしてくれるかは未知数ですがねー。

と、こんなところでしたー。
イラストの幅広い露出ならpixiv、高性能なのはタイッツー、こだわり派+サイト持ちは自サーバーにアップもいいかもといったところでしょうか。まーすでにアカウントを持ってるサービスを使うのが一番楽ってのが結論ですかねー。

CDRを捨てた話

タイトルの通り捨てたり。
まぁCDRといってもいろいろあるわけですが、今回捨てたのは昔作った音楽CDのCDR。

ちなみに今回、wordpressの脚注機能を試しに使ってみました。
青地の小さい数字に読み飛ばしてもいい内容が入ってたりね。あまりイメージ通りにならなかったけどせっかくなんでそのままにしたり。

うちが自覚しているこのブログの意義にならって時代背景を掘り下げていくとしましょうか。
音楽って、今はネットで聴き放題だったりyoutubeやニコニコで腐るほど聴けるわけですが、20世紀はそうではなかった。20世紀の世紀末1、パソコンもネット回線も圧縮技術も貧弱で音楽を聴くのはラジオかCDという時代があったんですね。好きな音楽を聴くにはその曲に直接お金を払う必要があった。
で素直にCDを買うのがセオリーではあるんですが、音楽を聴くとき、CDの特定の曲だけを聴きたいなんてことは当然あるし、なんならそのときはやったPOPSをまとめて聴くなんてこともやっぱしたくなるわけで、そうするといろんなCDの曲をカセットテープやMDやCD-Rに曲をいれたりするわけです。そんな頃2の話。

レンタルショップで借りたCDをそのままMDやCDRに録音なんてのもあったけど、伝えたい本題が確実にぶれる程の避けられない大きい問題があるんであえて触れないことにしたり。

てことで、2000年過ぎ頃、中高生だったよんち氏はそれなりにはPOPSを聴きながら、そんなCDRを作ったりしていたわけです。

その際、なんとか風とか本物そっくりに人よりこだわる性質なもので、ジャケットをスキャンして作ったり、CDレーベルをこだわったりしてました。CDレーベルは手書きってしばりを設けててね。レーベル印刷のやり方が分からないってのもあったけど、何かをまねして描いたりもしたなぁ。
うちにとってCDRは、音楽を安く形にしておく物ではなく、自分でジャケットとかを作って楽しむ物だったんですね。いや聴くための物であることは変わりないんだけどそういったのを作る過程も楽しんでたんすよ。

普段はiTunesで音楽を管理してるんでそっちの曲を聴きつつ、時々そのCDRを聴きたくなった時はCDRで聴いてたりしました。CDRの曲はiTunesにあまり入れてなく、あの曲が聴きたいーってなるとCDRを聴くみたいな。
そんなCDRが部屋にけっこうあったんですね。ケース込みで積んだら20cmぐらい? A4折って作る紙ケースにこってた時代もあるんで積んだ高さのイメージよりも枚数は多そう。——こんな記事にするんなら枚数ぐらい数えろよと思わなくないけど、まぁまぁ。

ただ、メインのパソコンがCDドライブ無しパソコンになってから様子が変わり、ニコニコのvocaloidタグをあさりだしてからまた変わり。気付いたらCDR聴かなくなってたんですよ。
そして、部屋のCD収納に収まりきらなくなったCDとかCDRを本棚に並べてたんだけど、そのスペースに本とか小物とかを置きたくなってきまして、CDのリストラをすればいいのでは?と思い、リストラを始めてしまった。
買ったCDは捨てちゃもったいないので残留。
昔買った周辺機器のドライバCDは捨て。
同人誌即売会で試聴しちゃって何も買わずに去れない気がして仕方なく買った手焼きの東方アレンジは捨て。
ジャケット楽しんで作ったCDRは……捨てます!! うおー! (急)

いや悩んだけど、元も子もない話、スペース効率が悪すぎるんよ。この容積で80分。CDRを残すためにあえて聴きにくくし、しかもその結果全然聴いてない。CDRを捨ててもパソコンに取り込んでおけばその曲を聴くことはできる。そもそもスペースを捻出したくてやってるという前提。もう残す選択はないよなーと。
てことで捨てました。なんともあっけない。

なんか寂しいとは思うけどねー。でも生きてる年数だけ物は増えてっちゃうし、それを全部残しておくことはできない。長期的に見れば残すメリットもない(遺品整理とかで思い出補正ゼロの人が捨てるのに苦労するとか)。

そんな先日のよんちでした。

なんか久しぶりに近況的なブログ書いたけど、なんか書きたいこといっぱいある気がしてきた……って言いつつはたして。

  1. その前のことは知らないんで、さらにネイティブな方に譲りますね。 ↩︎
  2. ちなみに、そんな時代がどう終わったかといえば、パソコンで曲を入れられる携帯音楽プレーヤーの台頭でした。iPodとかね。
    それまでのカセットテープは何しろアナログだし録音時間も短い。MDはデジタルだけどしがらみがキツすぎてデジタルの利点である自由さはあえてカセットテープ未満に抑えられてた。MP3を再生できるCDプレイヤーなんてのもあったけどほとんどが順番に再生しかできなく問題外だった。そんな中パソコンは一切しがらみに囚われずどんどん便利になっていき、音声圧縮技術もフラッシュメモリの容量もどんどん進歩していき、CD30枚分(だっけ?)が手のひらに収まるiPodにみんなが飛びつかないわけがない。
    それ以降もう80分しか入らないMDを新たに買う人はほぼいなかったし、CDはディスクってだけでめんどくさくなっちゃって音楽を買う物であっても持ち歩く物ではなくなっていた。終わりはあっけなかったなぁ。 ↩︎

画像が多いサイトの読み込みを早くするタグを見つけた

webの話。しかも見る方じゃなくて開発の話。

最近またHTMLをいろいろいじり始めてるんですが、画像が多いページの読み込みがなかなか終わらないのが気になってたんですね。
例えばサークルサイト。画像をたくさんロードするんですよ。今数えたら91枚ありました。あとKTさん保管庫なんかも最近いじりはじめてて、100枚単位で画像を並べるサイトなのでこちらも多かったり。
で、真偽はあいまいなんですが、最新じゃないHTTPは画像のロードが同時に2つまでしかできないらしく、画像の容量じゃなくて画像の数で読み込みが遅くなるっぽいんです。そういえばアマゾンとかツイッターのUI画像って1つにまとめられててるけどそういう意味だったのか。
なんかの情報によると、アクセスしてから3秒で表示されないと見に来た人は帰っちゃうらしいです。うちはもうちょっと待つけど3秒で帰る気持ちも分かる。対策できないかなぁ。

と、調べてたらimgタグとかにloading=”lazy”って書くとスクロールするまで(?)ロードをしないでいてくれるらしいです。
例えばimgタグで使うならこんな感じ。

<img src="image.jpg" loading="lazy">

なんかのスクリプトをロードしたりせずこれだけで読み込みタイミングを変えられるとのこと。すごいな。
てことで先述のサークルサイトで実際に試してみました。

まずloading=”lazy”を挿入する前のロード時間。

一番下のピンクの文字が最初のロード時間で、2.64秒だそうです。3秒よりは短いとはいえ、すぐ出てくると思ったものが2.6秒でないのは待たされた感じになっちゃうだろうなぁ。

つづいて、これまで参加したイベント(ページの下の方)のバナーにloading=”lazy”を付与した場合。

1.78秒! 1秒短縮できました! おー、こんだけの手間で30%ロードが短縮するなんて!
さらに、「これまで参加したイベント」のタイトル画像とか、在庫状況の画像にもloading=”lazy”を付けたところ——

1.57秒! 40%の短縮です。体感的にも確実に早くなった!
全部の画像に付けてもいいんですけど、それはそれでスクロールしたときにしんどそうだし、最初にばっと表示される画像は普通に読み込んでおくのかなーと思いここまでにしました。

いやほんと導入難易度の低さに反して効果が大きくて驚いた。
KTさん保管庫の改装もそうだし、てこまいのイラストページも画像が多くて遅いのですぐに適用したいなーと。

これ見てる人でこっち側の人がどれだけいるのか分かんないですが(=これ見てる人がどれだけいるのか分かんないですが)、よかったら試してみてくださいねー

新しい漫画を描き始めたぞ!

イルカ(アカリも可)が襲ってきたぞみたいな感じで。がたんごとんとん。
そうなんですよ描き始めたんですよ新しい漫画。同人誌にしたいやつ。

にとりメタモルフォーゼの新装版を頒布した2022年の例大祭の頃には、もう次回作の構想がぼんやりあって、そこからだらだらと内容を構築してたんですが、途中で頓挫しない(できない)ところまで進んだので、退路を断つ意味も込めてここで公表してみたり。

いやアイデアがひらめいた時点でもう頓挫なんてしないレベルで描きたいストーリーだったんだけど、ふとした時にしらけちゃうことがあるんで。過去にもあったし。
なので、すでにコマ単位のセリフを先に完成させて、ネームもほぼすべて完成させてあります! そうあとは四の五の言わずに描くだけって状態という。

とりあえず直近に描いたものとして、2019年まで描いてて2022年に完成したにとりメタモルフォーゼが38ページの同人誌作品。あと2022年は、ずっと放置してた名刺交換特典の12ページのweb漫画もありました。
今回描き始めた漫画も40ページ近くになりそうです。最後のシーンはまだコマ割ってないから分かんないけどコマ数的にはそんぐらいになるかと。

あとでしらけちゃわないようにキャラのデザインも固めておきます。筆が遅いのでものそく時間がかかるんですが、読んだときにページごとに髪の毛が違ったりしちゃいけないし、あとでまとめて修正とか面倒だし。

てことでご覧の通り、今度は魔理沙が主人公になります。

てかレイヤーで登場人物もわかっちゃいますね。レイヤー8さんって誰でしょうねぇ(違う

今回はオリキャラほぼいないです。にとモルはオリキャラ多すぎて、読む人によってはなに読まされてるんだろって思ったかもなぁと。今回は多分大丈夫だと思います。まぁ1人出るんですが。多分大丈夫…。

にとモルは感情の機微を表現することに注力してたけど、今回の作品は意外性を頑張りたいと思います。この普通なような意外なようなメンバーと魔理沙がどーのこーのしていきます。うまく描けるといいなぁ。

描き始めたばかりなので、↑の画像と1,2ページのペン入れ原稿しかないんですが、先述のとおりネームが8割ぐらい終わってるので、基本的にはガンガン描いてくだけって状態です。ゆっくり描いてたら読んでくれる人いなくなっちゃうかもだし、できたら来年の例大祭には間に合いたいなーと。いや1年も!?って思うかもだけど、にとモル当初版が死ぬ思いで描いて4か月だったんでね。当初版は絵も荒かったしね。

てことで、ネタバレしちゃいそうなので次の情報は本が出るときになると思います。よかったら待っててくださいねー

おっぱい

子供の頃から絵を描くのが好きだったんです。あ、おっぱい限定じゃないよ。
この目を引くだけの微妙なタイトル、後ほど伏線として回収するんで。

はい、子供の頃から絵が好きでして、なんなら生まれたときからと言っても過言ではないぐらい。
覚えてるのは、例えば幼稚園児の頃、白紙の絵本を渡されてクリスマスの絵本を作ったり。例えば小学生の頃、適当な紙とホッチキスで8ページの中綴じ本(右綴じじゃなく!)を自作し連載漫画とか読者コーナーを作って妹に定期的に渡して遊んだり。中学あたりでこちら側の絵を描くようになってからはご存知のとおりサイトを構えweb漫画をたまに描き同人を出したりしてるわけで、まぁ人生ずっと絵を描いて創作をしてるんですね。いやぁ振り返るまで気づかなかったけど幼稚園生の頃から同人誌を作ってたとは。

色々複雑になるんでこちら側の絵を描くようになった以降に絞りますが、描き始めてからしばらくは人並みに「なんかうまく線が引けないなぁ」とか「早くうまくならねば」とか思い続けてたたわけです。
やっぱり思ったものをさらっと描けたほうが楽しいし、より多くの人に見てもらえたほうが楽しいじゃんすか。

そして注目の(?)中二の時、妹がハウトゥ本を買ってきたんで、それを時々見せてもらい「そうかこうやって描くんだ!これで上達の一途だぜ!」と思ったものの、うまく吸収できずなんだかカチカチの変な絵しか描けなかった。
で、ハウトゥを叩き込むだけでは絵は上手くならないって反省しまして、教本から学ばずフィーリングで描き続けるって上達方法をとることに。
……はい、お察しのとおり全然上手くならないんだなこれが。
それでも漠然とアクセス数多いイラストサイトを見て漠然とそうなれるような気はしてたような気がします。

そこからしばらくして、同人始めたぐらいか、もしくは仕事で2つ目の部署に異動した頃か、FireAlpacaを導入した頃かはわかんないですが、めきめき上達する未来を目指さず息抜きとしてのお絵かきでもういいのかなーと割り切り、楽に考えることにして自己肯定爆上げに切り替えてきました。
ひとつひとつの絵にこだわらず、とりあえず仕上げることにし、ワンドロでどんどん絵を描いたり、それまでじゃ描けなかったページ数の漫画を描いたりもできるようになった。
自己肯定爆上げに関しては、一週間ぐらい毎朝自分の絵を見ながら「かわいいよなぁ」とか思ってたりね。自己肯定低いのもアレだけど、高すぎるのも進歩止めちゃってる感じがまた微妙だよなぁ——まぁともかく。

で、それなりの頻度でサークルの人が出るイベントに合わせてどんどん漫画を描くって状況が、その後コロナによって一段落しちゃったんですね。
コロナ突入して即その状態になったかと言うとそうでもなくて、10年以上前に描きかけてた心剣ゼミ勧誘漫画を完結させたり、去年のGWに頒布したにとりメタモルフォーゼ新装版を仕上げたり、名刺に載せてる秘密のアドレスで描いてた漫画を完成させたり、絵じゃないけどサイト改装したりしてましたけど。
その辺も一段落して、ちょっと立ち止まって考えるうちに、今まで全く感じなかったようなことを感じるようになってきたので、心境変化を半分は備忘録として、半分はブログ更新ネタとしてここに書いてみようかと。

何が描きたいの?

うちの絵には作者こだわりが込められてないんじゃないかと思い始めたんですね。描きたいものはなんなの? 表現したいものはなんなの?

誰かに言われたわけじゃないけど、確かにこだわりはない。ある程度様になる絵は描けるようになったかなと思いながらも、ネットで見かけるような、どちゃくそにポップな絵とか、質感をまざまざと表現した塗りとか、まるでそこにいるような情景とか、くっつきたいと思ってるけどなかなか踏み出せない二人がいつまで経っても踏み出せないまま過ごす漫画を描きたいとか、自然な仕草を描きたいとか、うちの絵にはそういう魅力がないなと思い始めた。わるい意味で正直すぎなのでは?とか。
あ、漫画に関して言えば日常系は好きですし描きたいとは常に思ってて、ずっとなにも起きないのが日常系だと思うんで、それを描きたいものがあると捉えると「なにもない、があるのよ!」的な解釈になるような気もしますが。
まあでもやっぱ世の日常系だってやっぱり、これでもかと言うぐらい仲良し女子高生がいちゃいちゃしてたり、バンドとか冒険とかいうテーマがあったりするわけで、うちの作品はその辺り薄いよなぁと。
イラストに関しても、教科書の挿絵とか、他愛もないチラシのカットイラストみたいな絵が好きなんで、ある意味フェチを一つも感じないクリーンルームで水耕栽培したみたいな絵もそれはそれで一つの表現したいものと言える答えなのかもだけど。ただその答えじゃ納得がいかない…。

などなどいろいろ考えて、最近はイラストとはフェチを宿すものなのではと考え始めてきた。
絵を描こうと思っても描きたいキャラもポーズも無いって状態の正体に気づいてしまったんです。無くはないはずなんだけど、そこにフェチが宿ってないから「有る」と言い切れないんだ。

こだわりのある絵になりたい

こんなことを感じまして、こだわりポイントがもっとあっていいんじゃないかと思い始めたり。

てことで、とりあえず柔らかいもの(質的だったり精神的だったり)を柔らかく描きたいと思い、その一環でおっぱいがある絵を描いてみようとするんですが、まぁ手癖で描けるわけはなく「じゃあうちのPC内に良い資料になるイラストないかなー」と漁ってみると驚くほどにおっぱいある画像がない。意図的に避けたつもりはなかったけどここまで無いものかと。うーん、今までにない考えだったんだろうなぁ。

もともと描けないものは描かない主義だったんで困ってはなかったんです。なにしろ今も男が全く描けない。だから描けなかった二次創作もややありました。やや、ね。
にしても逆にいままでよくおっぱい描かずに済んでたなと最近急に思うんです。そんなにお子様ばっかり描いてたかっていうとそうでもないつもりなんだけどどうしてなんだろう。

あと感情も表面的なものしか描けてないと思い始めてきた。表情はそれなり描けてるかもだけど、表情以外にも感情が現れる部分ってあるわけだし。そういえば漫画のネームを書いてる時に人の表情とかポーズのバリエーションが乏しいなと思ってたけどこういうことだったのかも。

てことで、目だけは引くタイトルでつらつら喋りまくってましたが、以上、当初は「うちの絵に思うこと」ってタイトルだった記事でした。正解はどっちだ(タイトルの話)。