この映画をみた2023

この映画をみた2023

毎年恒例、なんならもうこれしかブログ更新ネタ無いんじゃないかってぐらい恒例のこれ。某社の「このラノベがすごい」的なタイトルと見せかけて見た映画を全部紹介しちゃう大げさな記事なのです。
ちなみに今回は第八回だったりします。だんだん歴史が出てきましたね。だからどうしたってのはないんだけど。

かがみの孤城

2022年公開だけど2023年に見に行ったのでこっちに。
雪の降るお台場で見てきました。発券受付の人が有料会員をおすすめしまくってきて面倒くさかったのと電車で帰れなくなって(ふたごさんと見に行って、新宿で飲んでたら電車なくなってた)と前後の謎の印象が色濃くなんかちょっと変な感じ(某)という。

大好き時空モノでした。そしてこういう時空モノにあまりない、本来の時間軸でお互いが影響しあってるタイプのでした。
生きる難しさみたいなのとか、各々の思う”大人”へ踏み出して微妙な気難しさに直面しちゃうのとか、これでもかとフォーカスしてく鋭さが辛かったなぁ。きっとそういうのに実際直面してる子に届けたかったんだろうなぁ。がんばれ。
前向きな作品でよかったでした。

金の国水の国

思いのほか早く上映館が減ってたんで急いで見に行ったり。
2つの国の全然主流じゃない真逆の二人が出会い…みたいなありがちな題材かなと思わせて、国交を断絶してることがお互いの不利益になってる状況をほぐしてく痛快さみたいなのも面白さを入れてきて、さらに地理的条件とか土木的な都市基盤をストーリーに絡ませてくる所も嬉しくて、好みな感じにリアリティがあるのがよかったなーと。
そしてなにより姫様のふっくら加減がな。モテモテのお姉様たちより断然こっちがいいに決まってるじゃんってキャラデザがよかった。
そして終わってちょっと調べたら女性向けコミックの映画化というから驚き。面白い作品っていろんな所に眠ってるんだなぁ。

シン仮面ライダー

ミッドナイトスワン以来の実写映画でした。この辺りから一人で映画を見ることにこだわらなくなってきてて、人と映画を見に行く率が上がってきました。
シンシリーズが毎回話題になるんだけど見に行ったことないなーと思ってライダー好きのいつもの面々を誘って行きました。すごかった。

らくだい魔女フウカと闇の魔女

知らない児童書シリーズの劇場版のようでした。
キャラ一人一人に映画一本じゃ語りきれないストーリーとか設定があるんだろうなぁ。
原作なにも知らないけどほかのシリーズも映画化されるといいなーと思うやさしい作品でした。ほのぼの。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 NEXT SKY

上映時間30分というすさまじさ。すぐ終わっちゃうんだろうなと思ったけど、体感はもっと長くて充実した出来でした。この短さもまた虹ヶ咲ってことなんでしょうな。
昔、デジキャラットのアニメが季節毎の特番でやってた時期があって、情報収集してないと見逃しちゃう感じで(かといってあの頃は映画館も自由に行けてなかったけど)。
映画館に行きまくる生活をしてる身としては、短くてもいいから映画館でやってもらえるのはいいなーと。

虹ヶ咲って個人色強めでラブライブらしくないんだけど、かといってアイマスとかみたいな事務所所属じゃなく学校のクラブなところがラフで。あくまで手作り感を大事にしてるところとかね。
2024年にまた劇場版やるらしいんでそれもまた楽しみ。

君たちはどう生きるか

天下のパヤオ。前情報一切なし。分かるのは白鷺のポスターだけ。
うちは普段から前情報を意図的に遮断して見に行ってるんでいいんだけど、公式がやると他の観客も強制的にこの見方を強要されちゃって、このスタイルを受け入れられない人が楽しめてるのかまず興味があった。後述。

中身は、今までの宮崎駿映画の総まとめって感じで、いろんな宮崎映画がよぎった。見てる最中は時空モノでファンタジーをやりたいんだーとか、宮崎駿が満を持して描く異世界転生(転生ではない)ファンタジーだー!とか思ってたけど、今これ書きながら改めて死線をさまようって解釈もありそうだなーとも。
ファンタジーとして純粋におもしろかったです。

で、レビューサイトを見ると、どう楽しめばいいか分からなかったとか書いてあるの。もう見てられない。あの何が起きるか分からない、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。一体何を見せられてるんだ?から全てが一気に繋がる展開。これ。(唐突にゴノレゴ風)

ちなみに船堀シネパルって所に見に行ったり。江戸川区の施設で実は船堀タワーという展望台がある。江戸川区すごい。

アリスとテレスのまぼろし工場

ふたごさんと行きました。あの花の監督らしいけど、あの人の作品は全部偶然見逃してて。

世界観が不思議な作品だったよねぇ。変化してはいけない世界がどんな世界かを極限まで突き詰めてストーリーにしてた。
あとアリスもテレスもストーリーに出てないのでは?と思ったけど、ストーリーの中でさりげなくアリストテレスの言葉がとりあげられてて割と意味のあるシーンだったっぽいね。何回も繰り返し見てほしいってことなのかもだけどタイトルの伏線はもうちょっと分かりやすい方がいいくないかなぁ。
──なんてぼやきつつも、世界観を突き詰めたストーリーはすごくおもしろかったし、絵がきれいだったし。
絵は色使いとか背景とかじゃなく表情がきれいだったなー。あれをきれいと言うかは分かれそうだけどうちは好きだったなー。て具合にいい作品でした。

バービー

しれっと実写。しかも海外女児向け玩具ってことで到底見に行かなそうなジャンルだけど映画レビューサイト見てたらかなり興味がわいたんで見てきました。
ちなみに行ったのは土曜の昼過ぎの渋谷の映画館。映画がめちゃポップな色使いなのは言わずもがな、映画館に行くまでの道もめちゃくちゃポップでした。場違いすぎだってばよ。

バービー人形しかいないバービーランド。いろんな見た目のがいても名前は女性はみんなバービー、男性はみんなケン。いろんなバービーはパティシェとか裁判官とか消防士だとかみんなが最前線で活躍してて、一方ケンはバービーにモテたくてサーフィンしたりバービーの周りをうろうろしてたりするだけという。既に女の子の人形遊びの世界観を大人視点で皮肉ってておもしろい。マテル社が実名で出てくるし、アメリカってこういうのOKなんだなー。
そんななか主役バービーがふと死について考える夢を見て、それ以降どんどんおかしくなっていく。そのおかしくなりかたもどうかしてるんだけど、リアルに干渉することでバービーでい続けられるということが分かってリアルの世界に行って……なんて書いてるとストーリー全部書いちゃいそうなんでやめますが、逆異世界転生モノというかリアル転生モノをハリウッドが自分たちの書式で描いた作品だった。すごい。
しかも男とか女とか性別にこだわることの無意味さ、自分らしくいる必要を説くという、ストーリーの芯はちゃんとしっかりしてるところに驚きを越えて怖さすら。気をつけろ、おバカ映画と思わせて意外とガチだぞ。
アニメ映画しか見ない人にも薦めたい感じでした。

大雪海のカイナほしのけんじゃ

原作ありと知らず、地上波アニメの回想シーンが何度か流れたところでやっと気付くという。あと東亜重工フォントの人なんだーと気付いた。原作見てなさが気になって本編に集中できなかったけど、民族の差をいい感じで描けてておもしろかったです。文字が読めない文化って概念も、今まであるようでなかったですよね。

ガールズ&パンツァー最終章 第4話

こちらもまた終盤ぐらいに第3話を見てなかったことに気付くという。雪上でとはまた。さていつ完結するんでしょうねぇ。

北極百貨店のコンシェルジュさん

絵がよかったなぁ。ストーリーも好きだったけど絶対あの絵の雰囲気が物語引き立ててた。で、原作コミックがあると知って驚き。原作コミックの絵もそのままでさらに驚き。
お客さんが何を求めてるか(なんなら本人も)分からないところでいいアドバイスをしないといけない職業って難しそうだなと思いながら、自分の知識をお客さんにぶつけていってそれがかっちりハマる喜びをたくさん見せてくれる映画だった。
あとなにより、プレゼントって概念が分からない人間だったんですがこの作品で知ることができたよ。あげるときの気持ちも、受け取るときの心がけも一切知らない人だったんだけど、この作品はそれがたくさん描かれてたなぁ。目立たず埋もれていっちゃうかもだけど間違いなく良作でした。

ポールプリンセス

これも無知の状態で行ったんだけど意外と息の長いプロジェクトだったみたい。というかそもそもポールダンスって題材がすでに性的なんでそんなメジャーになりうるのかなぁなんて思いながら、まぁでもアニメ映画見まくるマンなので見に行ってみようと。
で見てみると全くそんなことなく、純粋に踊りがきれいでたまげた。むしろポールがあることで足が地面に付いてる必要がなく上下で見せることができたり、回転を活かした衣装とか、可能性の広がり方がすごくて純粋におもしろかったです。

ということで2023年見た映画はこんな感じでした。なんと12本!! 多すぎ!!
けいおん劇場版を職場の人と見に行った時に、終わった直後に斜に構えた感想を言われて嫌だったと思って以来ひとりで見に行くを徹底してたんだけど、ひとりで行こうとすると逆にどんどん後回しになっちゃって見逃しちゃうことが多くて…。ある程度感想の感じが合う人&作品だったら人と行くのもいいなーと思えてきました。

あと職場の福利厚生で映画のキャッシュバックに使うウエイトが増えたのも大きかったかも。
いままでは書籍代とか旅行の宿泊代に使ってたんだけど、書籍はまんがしか買わなくなったし、旅行も行きたいと思いながら全然行けてないしという消極的な理由ではあるんだけども。

また一方で、アニメ映画増えてない?と思ったりも。
この間見に行ったデッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(これ書いてるの5月)は2時間の上下編だったけど、20分アニメx12話=4時間なわけで地上波放送するレベルの尺を劇場版でやってるってことになったり、ウマ娘とかぼざろの総集編映画も始まったり、アニメは地上波でやらないといけないみたいな先入観的な縛りがなくなってきてるのかなーと。
それがなんでなのかはわからないけど、うーん劇場版のほうが円盤に頼らず儲かるとか??
まー家でアニメを見ることができないよんちさんはこの流れ大歓迎なんでどんどんやってほしいなと!

また来年ー

CDRを捨てた話

タイトルの通り捨てたり。
まぁCDRといってもいろいろあるわけですが、今回捨てたのは昔作った音楽CDのCDR。

ちなみに今回、wordpressの脚注機能を試しに使ってみました。
青地の小さい数字に読み飛ばしてもいい内容が入ってたりね。あまりイメージ通りにならなかったけどせっかくなんでそのままにしたり。

うちが自覚しているこのブログの意義にならって時代背景を掘り下げていくとしましょうか。
音楽って、今はネットで聴き放題だったりyoutubeやニコニコで腐るほど聴けるわけですが、20世紀はそうではなかった。20世紀の世紀末1、パソコンもネット回線も圧縮技術も貧弱で音楽を聴くのはラジオかCDという時代があったんですね。好きな音楽を聴くにはその曲に直接お金を払う必要があった。
で素直にCDを買うのがセオリーではあるんですが、音楽を聴くとき、CDの特定の曲だけを聴きたいなんてことは当然あるし、なんならそのときはやったPOPSをまとめて聴くなんてこともやっぱしたくなるわけで、そうするといろんなCDの曲をカセットテープやMDやCD-Rに曲をいれたりするわけです。そんな頃2の話。

レンタルショップで借りたCDをそのままMDやCDRに録音なんてのもあったけど、伝えたい本題が確実にぶれる程の避けられない大きい問題があるんであえて触れないことにしたり。

てことで、2000年過ぎ頃、中高生だったよんち氏はそれなりにはPOPSを聴きながら、そんなCDRを作ったりしていたわけです。

その際、なんとか風とか本物そっくりに人よりこだわる性質なもので、ジャケットをスキャンして作ったり、CDレーベルをこだわったりしてました。CDレーベルは手書きってしばりを設けててね。レーベル印刷のやり方が分からないってのもあったけど、何かをまねして描いたりもしたなぁ。
うちにとってCDRは、音楽を安く形にしておく物ではなく、自分でジャケットとかを作って楽しむ物だったんですね。いや聴くための物であることは変わりないんだけどそういったのを作る過程も楽しんでたんすよ。

普段はiTunesで音楽を管理してるんでそっちの曲を聴きつつ、時々そのCDRを聴きたくなった時はCDRで聴いてたりしました。CDRの曲はiTunesにあまり入れてなく、あの曲が聴きたいーってなるとCDRを聴くみたいな。
そんなCDRが部屋にけっこうあったんですね。ケース込みで積んだら20cmぐらい? A4折って作る紙ケースにこってた時代もあるんで積んだ高さのイメージよりも枚数は多そう。——こんな記事にするんなら枚数ぐらい数えろよと思わなくないけど、まぁまぁ。

ただ、メインのパソコンがCDドライブ無しパソコンになってから様子が変わり、ニコニコのvocaloidタグをあさりだしてからまた変わり。気付いたらCDR聴かなくなってたんですよ。
そして、部屋のCD収納に収まりきらなくなったCDとかCDRを本棚に並べてたんだけど、そのスペースに本とか小物とかを置きたくなってきまして、CDのリストラをすればいいのでは?と思い、リストラを始めてしまった。
買ったCDは捨てちゃもったいないので残留。
昔買った周辺機器のドライバCDは捨て。
同人誌即売会で試聴しちゃって何も買わずに去れない気がして仕方なく買った手焼きの東方アレンジは捨て。
ジャケット楽しんで作ったCDRは……捨てます!! うおー! (急)

いや悩んだけど、元も子もない話、スペース効率が悪すぎるんよ。この容積で80分。CDRを残すためにあえて聴きにくくし、しかもその結果全然聴いてない。CDRを捨ててもパソコンに取り込んでおけばその曲を聴くことはできる。そもそもスペースを捻出したくてやってるという前提。もう残す選択はないよなーと。
てことで捨てました。なんともあっけない。

なんか寂しいとは思うけどねー。でも生きてる年数だけ物は増えてっちゃうし、それを全部残しておくことはできない。長期的に見れば残すメリットもない(遺品整理とかで思い出補正ゼロの人が捨てるのに苦労するとか)。

そんな先日のよんちでした。

なんか久しぶりに近況的なブログ書いたけど、なんか書きたいこといっぱいある気がしてきた……って言いつつはたして。

  1. その前のことは知らないんで、さらにネイティブな方に譲りますね。 ↩︎
  2. ちなみに、そんな時代がどう終わったかといえば、パソコンで曲を入れられる携帯音楽プレーヤーの台頭でした。iPodとかね。
    それまでのカセットテープは何しろアナログだし録音時間も短い。MDはデジタルだけどしがらみがキツすぎてデジタルの利点である自由さはあえてカセットテープ未満に抑えられてた。MP3を再生できるCDプレイヤーなんてのもあったけどほとんどが順番に再生しかできなく問題外だった。そんな中パソコンは一切しがらみに囚われずどんどん便利になっていき、音声圧縮技術もフラッシュメモリの容量もどんどん進歩していき、CD30枚分(だっけ?)が手のひらに収まるiPodにみんなが飛びつかないわけがない。
    それ以降もう80分しか入らないMDを新たに買う人はほぼいなかったし、CDはディスクってだけでめんどくさくなっちゃって音楽を買う物であっても持ち歩く物ではなくなっていた。終わりはあっけなかったなぁ。 ↩︎

画像が多いサイトの読み込みを早くするタグを見つけた

webの話。しかも見る方じゃなくて開発の話。

最近またHTMLをいろいろいじり始めてるんですが、画像が多いページの読み込みがなかなか終わらないのが気になってたんですね。
例えばサークルサイト。画像をたくさんロードするんですよ。今数えたら91枚ありました。あとKTさん保管庫なんかも最近いじりはじめてて、100枚単位で画像を並べるサイトなのでこちらも多かったり。
で、真偽はあいまいなんですが、最新じゃないHTTPは画像のロードが同時に2つまでしかできないらしく、画像の容量じゃなくて画像の数で読み込みが遅くなるっぽいんです。そういえばアマゾンとかツイッターのUI画像って1つにまとめられててるけどそういう意味だったのか。
なんかの情報によると、アクセスしてから3秒で表示されないと見に来た人は帰っちゃうらしいです。うちはもうちょっと待つけど3秒で帰る気持ちも分かる。対策できないかなぁ。

と、調べてたらimgタグとかにloading=”lazy”って書くとスクロールするまで(?)ロードをしないでいてくれるらしいです。
例えばimgタグで使うならこんな感じ。

<img src="image.jpg" loading="lazy">

なんかのスクリプトをロードしたりせずこれだけで読み込みタイミングを変えられるとのこと。すごいな。
てことで先述のサークルサイトで実際に試してみました。

まずloading=”lazy”を挿入する前のロード時間。

一番下のピンクの文字が最初のロード時間で、2.64秒だそうです。3秒よりは短いとはいえ、すぐ出てくると思ったものが2.6秒でないのは待たされた感じになっちゃうだろうなぁ。

つづいて、これまで参加したイベント(ページの下の方)のバナーにloading=”lazy”を付与した場合。

1.78秒! 1秒短縮できました! おー、こんだけの手間で30%ロードが短縮するなんて!
さらに、「これまで参加したイベント」のタイトル画像とか、在庫状況の画像にもloading=”lazy”を付けたところ——

1.57秒! 40%の短縮です。体感的にも確実に早くなった!
全部の画像に付けてもいいんですけど、それはそれでスクロールしたときにしんどそうだし、最初にばっと表示される画像は普通に読み込んでおくのかなーと思いここまでにしました。

いやほんと導入難易度の低さに反して効果が大きくて驚いた。
KTさん保管庫の改装もそうだし、てこまいのイラストページも画像が多くて遅いのですぐに適用したいなーと。

これ見てる人でこっち側の人がどれだけいるのか分かんないですが(=これ見てる人がどれだけいるのか分かんないですが)、よかったら試してみてくださいねー

更新履歴240101・2023年総括

ましてでとうしもしく! (←天邪鬼
2023年はサイトの更新回数3回、ブログの更新回数4回、しかもいずれも上半期だけで、5/18以降の6ヶ月半程度は一切更新がなかったという状態でした。こんなことでいいのだろうか、いやよくない(反語表現

なんて話は一旦おいといて更新履歴です。

いつものILLUST更新ですね。更新はしてなくても絵はそれなりに描いてたのでストックはまあまあ潤沢だったんですよ。
いつもだと更新頻度を上げるために小出しにしてたんですが、2023年下半期があの有様だったので一気に4枚追加した次第です。
それでも今回アップした絵が2023年1月という。「一気に」とは言うもののまだまだストックはあるので小出しにしていきたいなぁ、と思うのは自由ですし…?(予防線

内訳はワンドロ絵3枚と去年の年賀状絵1枚ですねー。このタイミングの更新で今年じゃないという…。
それぞれの絵のことはそれぞれのページで語ってるので見てもらえたらなってところなんですが、前回更新のチルノと椛のワンドロや、今回更新のサニーと諏訪子のワンドロ、Twitterから結構描き直してたりします。
ワンドロ絵は1時間程度(大抵1.5時間)で仕上げてるもので、微妙に感じてもそのまま完成にさせちゃうことがまあまああります。特にこの2年ぐらい絵を描く量が減っちゃった+他人の絵の構図をまねてるので構図の難易度が高いなどあり、ワンドロの時間内で問題に気づきつつ後戻りできず公開ってのが増えてるのかなーなんて。
Twitterの絵はアカウントが無くならない限り残るし、サイトに載せるものが同じである必要もないし、せっかくだからいい感じに直して載せたいってことで積極的に手を加えてたり。
ワンドロの場合、当時のTwitterのリンクも必ず付けてるんで、見比べてもらったら楽しいかも。

それにしても、いくつか前の更新でILLUSTページを分割したとはいえ、初期表示のページに52枚のイラストがあるわけで。多いよなぁ。
今は2015年以前かその後かで分けてるわけだけど、この分け方だと当然その後の画像がどんどん増えてくるから何か考えないといけない。
──いや多くて困るのかっていうと困らないとは思うんだけど、ただ更新順だけで散漫に画像を並べるのも芸が無いなと思い始めてたり。

もう更新を休んでからの方が長くなっちゃったけど、KTさん保管庫ってサイトも維持してまして、そこはKTさんって人が描いた1000枚ぐらいの絵を並べてるサイトなんですが、画像検索機能があるんすよね。キーワードで検索すると関連する画像が出てくるっていうgoogle画像検索みたいなやつ。2006年から順次検索に対応させてて半分ぐらいタグ情報を入力した段階で休止しちゃったんだけど。
実は開始はgoogle画像検索の普及とほぼ同じ時期だったり、ニコニコ動画よりも開始が早かったり、文字化できない情報を文字で検索させる分野ではまあまあ先進的なことをしてたと自負してます。
──なんてのはいいんだけど、つまるところてこまいでも画像検索を導入して「椛の絵だけ見たい」「東方以外の絵ってあるのか」みたいな、見る人が見たい絵を抽出できる機能があった方がいいのかなーなんて。
まぁそう思ったところでまず、もっと絵描け、もっと更新しろ、描いてる漫画完成させろってのが本来の大前提なわけで、あまり積極的には取り組まないと思うけどね。はい以上、心境の報告でした。

あとインデックス絵を更新しました。辰年ですもん。ドラコケンタウロス。紅美鈴とか八千慧ではなく、コンコレのオリキャラでもなく。まぁ最初に浮かんだ辰キャラだったんで。
ちなみにTwitterには東方の年賀イラストも載せました。

年末は仕事も年賀絵も全てに集中できず、散漫に何も進まない状態で、それぞれ構想込みで1日ずつぐらいで年を越してしまいました。もうちょっと力みたかったんだけどなぁ。リアル年賀状が偶然全員喪中だったのでその分はりきって描けると思ってたんだけどなぁ。

更新はこんなもんですが、さてタイトルのとおり2023総括。
コロナ態勢が5月GW明けに解除になっていろいろ元通りになっていったりしたけど、うちんちに関しては、去年の年始に祖母が謎の腰痛で動けなくなり、ふとんから起き上がるのも1時間かかるみたいな状況に突然なったところから始まり、のちほどそれは加齢による疲労骨折と分かって、大事には至らず緩やかに回復してはいるものの、ひとりでなんでもできた人だった祖母が、急に介護が必要な人になったっていういろんなショックにさいなまれることになりました。
祖母がしてた洗濯が他の人の仕事にシフトし、暖かくなるまでぐらいは布団から出られず、ついこの間まで一人で風呂に入れず、外出は未だ一人ではできず、多くを母様がしてるというフラストレーションで、仕事から帰ると家はすごく険悪みたいな日があったり。徐々に減ってきてはいるけど。
月〜金、遊びに行ってるわけじゃないけど、仕事してきてるんだけど、家で増えてる負担や軋轢とは線が引けている立場(いないんで誰かからあらすじを聞かないと状況が分からないって意味ね)として、休みぐらいは家にいようとか、みんなの話はちゃんと聴かないとなとか、一人で好きにできる人生の終わりを強く感じた一年でした。子供ができたとか、そういう前向きなイベントでそういうのを感じたかったなぁ…

コロナ中に引きこもってたんで体力が無くなってて、ちょっと職場以外の所に出かけるだけでへろへろに疲れるようになってたのに気づいたのも今年だった。先述のような状態なので休みの日に旅行に行く体力ってのも必要ないといえば必要ないんだけどね。
ということで、悲しさと無力さと愛しさと切なさと心強さと…を感じる1年でした。最後の3つは感じてないね。部屋とTシャt(違う

あとコロナ明けで、ここ数年にはなく人間関係が少し広がりました。まーそもそもここ数年ゼロだったんで広がった程度も全然なんだけど。
職場の人のお気に入りの飲み屋で知り合いにはならなかったけど常連客と話ししたりとかとか。うーんこの程度で広がったなんていっちゃうと、思えば社会人なりたての頃の研修とか同人イベントで会った人とか、あの頃はいろんな人と話してたな。小さくおさまっちゃったもんだなよんちくん。

まだまだ書いてる途中だけど今年も「この映画を見た2023」をアップする予定で、去年は12本映画見に行ったんですよ! これまで最多!
物語の感動はインプットはしてるつもりなんで、なにかしら創作方面でアウトプットしたい。サイトの更新は途切れてるけど、Twitterのイラストも全然増えないけど、創作のやる気は衰えてないつもりだから…!
てことで、2024年、どうなるかな…?! よろですー!

新しい漫画を描き始めたぞ!

イルカ(アカリも可)が襲ってきたぞみたいな感じで。がたんごとんとん。
そうなんですよ描き始めたんですよ新しい漫画。同人誌にしたいやつ。

にとりメタモルフォーゼの新装版を頒布した2022年の例大祭の頃には、もう次回作の構想がぼんやりあって、そこからだらだらと内容を構築してたんですが、途中で頓挫しない(できない)ところまで進んだので、退路を断つ意味も込めてここで公表してみたり。

いやアイデアがひらめいた時点でもう頓挫なんてしないレベルで描きたいストーリーだったんだけど、ふとした時にしらけちゃうことがあるんで。過去にもあったし。
なので、すでにコマ単位のセリフを先に完成させて、ネームもほぼすべて完成させてあります! そうあとは四の五の言わずに描くだけって状態という。

とりあえず直近に描いたものとして、2019年まで描いてて2022年に完成したにとりメタモルフォーゼが38ページの同人誌作品。あと2022年は、ずっと放置してた名刺交換特典の12ページのweb漫画もありました。
今回描き始めた漫画も40ページ近くになりそうです。最後のシーンはまだコマ割ってないから分かんないけどコマ数的にはそんぐらいになるかと。

あとでしらけちゃわないようにキャラのデザインも固めておきます。筆が遅いのでものそく時間がかかるんですが、読んだときにページごとに髪の毛が違ったりしちゃいけないし、あとでまとめて修正とか面倒だし。

てことでご覧の通り、今度は魔理沙が主人公になります。

てかレイヤーで登場人物もわかっちゃいますね。レイヤー8さんって誰でしょうねぇ(違う

今回はオリキャラほぼいないです。にとモルはオリキャラ多すぎて、読む人によってはなに読まされてるんだろって思ったかもなぁと。今回は多分大丈夫だと思います。まぁ1人出るんですが。多分大丈夫…。

にとモルは感情の機微を表現することに注力してたけど、今回の作品は意外性を頑張りたいと思います。この普通なような意外なようなメンバーと魔理沙がどーのこーのしていきます。うまく描けるといいなぁ。

描き始めたばかりなので、↑の画像と1,2ページのペン入れ原稿しかないんですが、先述のとおりネームが8割ぐらい終わってるので、基本的にはガンガン描いてくだけって状態です。ゆっくり描いてたら読んでくれる人いなくなっちゃうかもだし、できたら来年の例大祭には間に合いたいなーと。いや1年も!?って思うかもだけど、にとモル当初版が死ぬ思いで描いて4か月だったんでね。当初版は絵も荒かったしね。

てことで、ネタバレしちゃいそうなので次の情報は本が出るときになると思います。よかったら待っててくださいねー

おっぱい

子供の頃から絵を描くのが好きだったんです。あ、おっぱい限定じゃないよ。
この目を引くだけの微妙なタイトル、後ほど伏線として回収するんで。

はい、子供の頃から絵が好きでして、なんなら生まれたときからと言っても過言ではないぐらい。
覚えてるのは、例えば幼稚園児の頃、白紙の絵本を渡されてクリスマスの絵本を作ったり。例えば小学生の頃、適当な紙とホッチキスで8ページの中綴じ本(右綴じじゃなく!)を自作し連載漫画とか読者コーナーを作って妹に定期的に渡して遊んだり。中学あたりでこちら側の絵を描くようになってからはご存知のとおりサイトを構えweb漫画をたまに描き同人を出したりしてるわけで、まぁ人生ずっと絵を描いて創作をしてるんですね。いやぁ振り返るまで気づかなかったけど幼稚園生の頃から同人誌を作ってたとは。

色々複雑になるんでこちら側の絵を描くようになった以降に絞りますが、描き始めてからしばらくは人並みに「なんかうまく線が引けないなぁ」とか「早くうまくならねば」とか思い続けてたたわけです。
やっぱり思ったものをさらっと描けたほうが楽しいし、より多くの人に見てもらえたほうが楽しいじゃんすか。

そして注目の(?)中二の時、妹がハウトゥ本を買ってきたんで、それを時々見せてもらい「そうかこうやって描くんだ!これで上達の一途だぜ!」と思ったものの、うまく吸収できずなんだかカチカチの変な絵しか描けなかった。
で、ハウトゥを叩き込むだけでは絵は上手くならないって反省しまして、教本から学ばずフィーリングで描き続けるって上達方法をとることに。
……はい、お察しのとおり全然上手くならないんだなこれが。
それでも漠然とアクセス数多いイラストサイトを見て漠然とそうなれるような気はしてたような気がします。

そこからしばらくして、同人始めたぐらいか、もしくは仕事で2つ目の部署に異動した頃か、FireAlpacaを導入した頃かはわかんないですが、めきめき上達する未来を目指さず息抜きとしてのお絵かきでもういいのかなーと割り切り、楽に考えることにして自己肯定爆上げに切り替えてきました。
ひとつひとつの絵にこだわらず、とりあえず仕上げることにし、ワンドロでどんどん絵を描いたり、それまでじゃ描けなかったページ数の漫画を描いたりもできるようになった。
自己肯定爆上げに関しては、一週間ぐらい毎朝自分の絵を見ながら「かわいいよなぁ」とか思ってたりね。自己肯定低いのもアレだけど、高すぎるのも進歩止めちゃってる感じがまた微妙だよなぁ——まぁともかく。

で、それなりの頻度でサークルの人が出るイベントに合わせてどんどん漫画を描くって状況が、その後コロナによって一段落しちゃったんですね。
コロナ突入して即その状態になったかと言うとそうでもなくて、10年以上前に描きかけてた心剣ゼミ勧誘漫画を完結させたり、去年のGWに頒布したにとりメタモルフォーゼ新装版を仕上げたり、名刺に載せてる秘密のアドレスで描いてた漫画を完成させたり、絵じゃないけどサイト改装したりしてましたけど。
その辺も一段落して、ちょっと立ち止まって考えるうちに、今まで全く感じなかったようなことを感じるようになってきたので、心境変化を半分は備忘録として、半分はブログ更新ネタとしてここに書いてみようかと。

何が描きたいの?

うちの絵には作者こだわりが込められてないんじゃないかと思い始めたんですね。描きたいものはなんなの? 表現したいものはなんなの?

誰かに言われたわけじゃないけど、確かにこだわりはない。ある程度様になる絵は描けるようになったかなと思いながらも、ネットで見かけるような、どちゃくそにポップな絵とか、質感をまざまざと表現した塗りとか、まるでそこにいるような情景とか、くっつきたいと思ってるけどなかなか踏み出せない二人がいつまで経っても踏み出せないまま過ごす漫画を描きたいとか、自然な仕草を描きたいとか、うちの絵にはそういう魅力がないなと思い始めた。わるい意味で正直すぎなのでは?とか。
あ、漫画に関して言えば日常系は好きですし描きたいとは常に思ってて、ずっとなにも起きないのが日常系だと思うんで、それを描きたいものがあると捉えると「なにもない、があるのよ!」的な解釈になるような気もしますが。
まあでもやっぱ世の日常系だってやっぱり、これでもかと言うぐらい仲良し女子高生がいちゃいちゃしてたり、バンドとか冒険とかいうテーマがあったりするわけで、うちの作品はその辺り薄いよなぁと。
イラストに関しても、教科書の挿絵とか、他愛もないチラシのカットイラストみたいな絵が好きなんで、ある意味フェチを一つも感じないクリーンルームで水耕栽培したみたいな絵もそれはそれで一つの表現したいものと言える答えなのかもだけど。ただその答えじゃ納得がいかない…。

などなどいろいろ考えて、最近はイラストとはフェチを宿すものなのではと考え始めてきた。
絵を描こうと思っても描きたいキャラもポーズも無いって状態の正体に気づいてしまったんです。無くはないはずなんだけど、そこにフェチが宿ってないから「有る」と言い切れないんだ。

こだわりのある絵になりたい

こんなことを感じまして、こだわりポイントがもっとあっていいんじゃないかと思い始めたり。

てことで、とりあえず柔らかいもの(質的だったり精神的だったり)を柔らかく描きたいと思い、その一環でおっぱいがある絵を描いてみようとするんですが、まぁ手癖で描けるわけはなく「じゃあうちのPC内に良い資料になるイラストないかなー」と漁ってみると驚くほどにおっぱいある画像がない。意図的に避けたつもりはなかったけどここまで無いものかと。うーん、今までにない考えだったんだろうなぁ。

もともと描けないものは描かない主義だったんで困ってはなかったんです。なにしろ今も男が全く描けない。だから描けなかった二次創作もややありました。やや、ね。
にしても逆にいままでよくおっぱい描かずに済んでたなと最近急に思うんです。そんなにお子様ばっかり描いてたかっていうとそうでもないつもりなんだけどどうしてなんだろう。

あと感情も表面的なものしか描けてないと思い始めてきた。表情はそれなり描けてるかもだけど、表情以外にも感情が現れる部分ってあるわけだし。そういえば漫画のネームを書いてる時に人の表情とかポーズのバリエーションが乏しいなと思ってたけどこういうことだったのかも。

てことで、目だけは引くタイトルでつらつら喋りまくってましたが、以上、当初は「うちの絵に思うこと」ってタイトルだった記事でした。正解はどっちだ(タイトルの話)。

更新履歴230102・230311・230409

はい、更新履歴です。
3つまとめて。ちょっとサボってました。

230102

新年一発目、インデックスを年賀イラストにしましたー。
今回は卯年と言うことで兎の方々を。ちなみに1周前の2011年はミッフィーがよぎる感じのてゐを描いてました。
今回参考にしたポーズはらき☆すたDVD3巻でした。もし興味があったら画像検索とかかけてもらうといい(見比べられると恥ずかしいのでリンクは貼らない)んですが、元絵は水着なんですよね。よくこれを見て年賀イラストにしようと思ったもんだ。
清蘭も鈴瑚もはじめて描いたんですが楽しかったです。特に清蘭の大きいおさげと鈴瑚の帽子ね。頭にでっかいパーツが付いてるのが好きなんだ。楽しかったー。そのうちオリジナル服で描いてみたいなー。
背景は以前連れて行ってもらった大洗磯前神社の写真を利用しました。イラストになじむようにちょっと加工したんですがどうでしょうかね?写真っぽくなくなってるでしょうかね?
ここ数年はコンコレ用+余力があれば東方を描いてたんですが、今回は東方用だけでした。ちょっと東方用を力みすぎてしまいまして時間がなくて。

3月11日にインデックス絵を変えてしまったので今のところTwitterでしか見られません。多分もうちょっとで追いつくはず。

230311

インデックスの絵を更新しました。3月まで年賀イラストだったけどまぁいつものことってことで。
去年の今頃に描いてTwitterにアップした絵ですね。線の強弱って大事では??と考えて試行錯誤の中で描いた絵です。線を太くする箇所は分かるようになったんだけど線を細くする箇所は未だよく分かんないです。

あとイラスト1つ追加しました。去年のGWに描いたMac音ナナさんですね。今更唐突にあかつきごもく氏にはまってしまいました。
この絵、はじめてFireAlpacaのみで仕上げました。これまではFireAlpacaで線→人物の着色をやってPhotoshopCS6で色調補正や背景を仕上げてたんですが、PhotoshopCS6は11年前のソフトだからいつまで使えるとも限らないし、今のAdobeの月謝制を払い続けるほど趣味にいそしめてないわけで、つまるところPhotoshopCS6が終わってしまったらFireAlpacaだけで描かないといけなくなっちゃいそうなんですよね。ってことで、FireAlpacaでどこまで出来るのかと、今時点で本当にPhotoshopじゃないと出来ない工程がどの程度あるのかを洗い出そうとしたところです。描いてる途中で夢中になっちゃって忘れちゃったんですが。
とりあえず感じたFireAlpacaで出来なかった点は、(1)これまで蓄積してきたブラシが使えないこと、(2)グリッド線の自由度が低いこと、(3)画像の書き出しメニューが乏しいことぐらいですかね。
(1)はまずどこかで調達したブラシがーって話で、それはほとんどFireAlpacaのブラシストアで間に合いそうなんでそれはOK。ただそれとは別にワンドロの背景とかにほぼ毎回使っている気まぐれで調整したブラシについては同レベルに作る機能がなさそうなのでどうしたもんかなぁと。
(2)は、Photoshopは1ピクセル単位で好きな位置にグリッド線が指定でき、数値で位置を指定することも出来てたんですが、FireAlpacaはそこまではできない。
(3)は、Photoshopはweb用に画像を書き出す機能が充実しすぎてて、それに比べると劣るなーと。
いずれも十万円近くするソフトと無料で使えるソフトを比べてるって時点で相当野暮なんですが、やっぱ乗換えの検討にあたっての課題になってしまいます。
じゃ有料ソフトにすればいいじゃんってツッコミが当然あるわけですが、クリスタも(2)と(3)はさほど変わらないみたいなので、結局Photoshopの代わりを探すのは諦めてなれるしかないなーという結論に達した次第。

230409

イラストを2枚追加しました。ワンドロですねー。
そのまま追加しても悪くはなかったんだけど、微妙な場所に気づいたままにしておくのもなんだし、もともとの絵を見たい場合はTwitterを見てもらえばいいわけだしってことで、手直ししたものを載せてみました。
ちなみにチルノの方は、エラが張ってた、手と指がおじさんみたいにでかかった、足が細かった。椛の方は、顔が大きかったって感じです。どっちも参考にしたポーズがあって、参考にするときに等身とかスケールをミスったってとこですね。1時間じゃ仕方ないよね。うんうん。

てことで更新履歴は以上です。以下ネガティブ発言。スルー推奨。

ところで最近東方ワンドロが減速気味じゃないですかね??
いい感じで描けたねぇ!って思った時とかもうちょっとRTとかFavとかもらえそうなもんじゃね?と思っちゃう。いや月1回未満の分際で何言ってるんだって話だしもっといい絵描いてから言えって話なのも承知なんだけど、やっぱり感じてしまう。
参加する人が減ってきてるような気はするし、うまい絵の割合も減ってきてる気もするし、ワンドロではないけどTwitterで見かけた東方の絵に「久しぶりに描いた。懐かしいなー」て書いてあって、コンテンツとしての終わりが近づいてるのかもなぁと思ったりも。
東方の同人誌イベント行きたいなーと思い続けながら家庭的な事情で行けてないんですが、情報を見ると小さい箱での開催が増えたなぁって思うしなぁ。この間の東方合同祭事ってイベント、東方プチオンリー合同だけど会場の川崎市産業振興会館って、出せてせいぜい50スペースぐらいの箱だったはずなんだよな。大昔、さとりx映姫っていう超ニッチカップリング(失礼)で使ってたのに。
まぁでもそう考えれば15年以上衰退知らずだったわけで、これでも充分異常なんだよね。

なんかなんでも人のせいにしたくなる悪い癖が出てしまいましたね。よくないな。
そんなことより、今温めてる長編漫画を早く進めてオンリーイベントが存在するうちに頒布しないとな! がんばろう。

この映画を見た2022

しれっと2023年になってます。ってことで相変わらずのこの映画を見たコーナーです。
ごちうさ風タイトル画像(に見えます?)で妙に箔がついた感じを醸し出してますが、「〜がすごい!」とか「〜が来る!」とかそういうのではなく、とりあえず見たことを報告するコーナーです。

四畳半タイムマシンブルース

そうなんですよ。この時点で既に10月。全然映画見れなかったんすよね。
ちょっと調べたら1月〜3月には結構いろいろやってたらしいんだけど年度末で行けず、その後めぼしい作品がずっと無く、映画見たいと思って検索かけても足を運ぶような作品がなくて諦めること数回。夏頃から急に「雨を告げる漂流団地(9月)」「夏へのトンネル、さよならの出口(9月)」「ぼくらのよあけ(10月)」「僕が愛したすべての君へ(10月)」「君を愛したひとりの僕へ(10月)」と、この四畳半とわたてんが一気に上映になったという。さすがにこれはタイミング考えてよって言いたかった。上映時期を5月から10月に散らしてくれればもしかしたら全部見に行ったかもしれなかったのに…。

で、その中で四畳半タイムマシンブルースを選んだわけですが選定動機として、まず漂流団地は2週間限定上映だったので既に終わってて、わたてんとぼくらのよあけはまだ上映が始まってなくて、僕が愛した…と君が愛した…は多分わりとロングラン上映になるだろうと踏んでのチョイスでした。後になってみれば四畳半…が年末ぐらいまで上映してるロングラン映画だったという。

てことで四畳半タイムマシンブルースです。あいかわらず原作も映画の宣伝もノーチェックで見に行きました。あ、動画広告は結構流れてたかもだけど、その印象はキャラデザが趣味に合わないかもしれない、みたいな雑なものだけでした。
そんな第一印象だっただけに最初の方は何が目的なのかもどう面白いのかもよく分からない駆け引き(?)がしばらく続き、どうなっちゃうんだ?と思ったりしてました。ただ映画を撮り始めたぐらいから、なんかわかりやすい伏線が張られはじめ、どんどんわかんなくなってました。もう最終的にはキャラデザとかどうでもよくなるような作品でしたね。いやキャラデザよかったね。作品の雰囲気にぴったりでした。やっぱりなにも知らないで見に行く映画はおもしろいもんですねぇ。
時空モノって大好きで、一応最初の方は分かってたつもりだったんだけど、気づけた伏線の裏側でまた別の伏線が敷かれているという。恐ろしい作品だった。
タイムマシンっていうモチーフだけであんなにいろんなことが起こせるの?っいうすごさと、ほぼ出来事の舞台は基本的にワンルームアパート内でしか起きてないというコンパクトさに、ぐうの音も出ない。話作り上手すぎ。いやまあプロな訳だが。

うちの漫画のバイブルのひとつ「宇宙賃貸サルガッ荘」も物語のスケールはクライマックス以外はワンルームアパート内での出来事にほぼ始終するんですが、クライマックスの合間のちょっとした休憩シーン(かつ重要なシーン)で主人公が「なんつーか広すぎンだよ。オレみたいなミジンコには。口ばっかで結局何もできてねぇ」「四畳半もありゃ十分かなって。ホラこんなに狭くてもおまえにすら届かねぇ」なんて会話があって。前後のシーンがわかんないと何のこと言ってるか分かんないと思いますが、うちが言いたいのは、スケールが狭くたって面白い話や深い話は描けるんだなー、と。
サルガッ荘を読む前は、FF的なゲームだったりワンピース的な冒険モノ漫画だったり摂取してて、面白い作品はスケールが大きいとか壮大みたいな固定概念があったんで、それを覆されたことでバイブルとなったわけですが、四畳半タイムマシンブルースはそれを再確認+α(狭い舞台だからこそ伏線やトリックが深く展開していく的な)させてくれる作品でした。

私に天使が舞い降りた! プレシャス・フレンズ

ふたごさんに「早く見に行かないと終わっちゃいそうじゃね?」って言われた流れで一緒に行きました。上の四畳半タイムマシンブルースとは真逆の、何も起きないのがいい映画でした。ただ秩父に行って川遊びしたりお祭りに行ったりするんです。まぁ川遊びもお祭りも行けばそれなりのことは起きるわけですが、あくまでそれなり。ついて行けなくなるような展開も、戸惑うようなクライマックスもなく、結局みんなかわいいってだけで充分な映画でした。

すずめの戸締まり

これこそ年明けてからでも上映してそうな作品でしたが、もらったチケットの関係でこのタイミングに行くしかなくなって、ほぼ上映開始直後に見に行きました。
いろんな意味で安定の新海作品でしたよね。まず背景の色使いはきれいだった。ほんと自然と空を描かせるとそうそう横に並ぶ人はいないですよねぇ。最近新海作品に触発されてかボラスがアニメでCM打ってるんだけど、絵コンテが上手くなかったり色指定がいまいちなんであんまり惹かれないもんなー。大成建設はしっかりした所に頼んでるってことかーなんて思ったり。
あと社会の明るくないところもあえて隠さず描くとこも新海監督なんだろうなと。天気の子の時も賛否が分かれてた気がしますが、うちはあえて隠すことはないと思ってるんで、ああいう著名な人が切り開いてくれるってのはいいことだなっていう肯定派です。子供の時に気になってたもん。いつ見てもcloseって札がかかってる窓のないお店、スナックって書いてあるけどなんてお店なのかなースナックだからお菓子関係かなーとか。それをどう受け止めるかは子供が考えればいいと思う。

今作は時空モノ的な宣伝が打たれてるみたい(今見た)ですが、うちの時空モノ好きの琴線には触れず、どっちかというと扉を中心に描かれる家族とか帰る家とかいうモチーフを大事に作ってるように感じたんですよね。
うるさいお母さん(?)と一緒に暮らす家にも扉があるし、後戸だって扉だし、今作は扉が分けるいろんな線をそれぞれ表現してたように感じました。
観覧車の扉だって転落しない安全柵ってだけじゃなく遊園地で二人の密室を作る非日常的な空間っていう線を表すものだし、居候したスナックの扉だって子育てママの住居と夜の仕事場という空間の役割的な意味とか母親の顔と仕事人の顔を使い分ける線を表していたし、ルーフが出ないスポーツカーだって走り出してしまえば逃げ場のない密室になる、あれはむしろ転落して扉がもげ落ちるところに不穏なシーンが始まる予兆を表してたのかな。考えすぎかもだけど、ドアノブを握るシーンと鍵をかけるシーンはよく描写されてたから何かしらの意味は込めたかったんだと思うし、当たらずとも遠からずってとこかなーなんて。
それと繰り返す出会いと別れそれぞれに挨拶のシーンをちゃんと書いてるのもいいなーと。うち自身かなり大人になるまで挨拶の意味って分かってなくて………というか意味がないからしなくていいぐらいに思ってた人だったのでややこそばゆかったり。
総じて、設定は難しかったけど設定語りに没頭しすぎず、でも難解さはあまりなくて、むしろ設定とか気にしない人でもおそらく敵を倒すぐらいの認識で楽しめる作りになっててすごいなーなんて思いました。

はい。ってことで、3本です。何という少なさ。いやほんと見に行きたい時期と上映スケジュールが合わなかったんだよなぁ。
2023年はもっとたくさんみたいですね。ほな。

更新履歴221208

はい、更新しました! うぇーい!

今回の更新はイラスト3枚です。いつも2枚ずつにしてるんですが、今回は前回の更新後に用意しておいた2枚にプラスして、1つ描き下ろしのができたのです。あらかじめ振ったページ番号を入れ替えるのも面倒だったので3枚更新ってことにしました。

1枚目、2枚目はTwitterでほぼ1年前にアップしたイラストですね。そんな前のイラストに2022-12-08なんて書いて更新するってのもなぁ。

1つ目はでじこですにょ。いやぁ時々描きたくなるんですよね。当時結構練習してたんでパーツを覚えてて何も見なくても描けるのが楽で。
イラストページの方に書いてますが、でじこの誕生日のハッシュタグがあったので便乗。さすが大手ショップの現役看板娘だけあって色んな人が描いてましたよね。末席を汚させていただいた次第です。
影が真横に出てるのは無印OPのオマージュのつもりです。誰がそんなの気づくか。

2つ目は椛ですにょ。こちらも手癖で描けるのでよく描いちゃいます。というか、そもそも公式設定がつい最近まで小さいドット絵しかなく、最近もZUN公認のアプリに出てるというだけで、これだって各絵描きのイメージだけで描かれているという。結局どう描いても大雑把なシルエットと色が合ってればいいわけで、手癖で描けるというのもちょっと違う気はしますが。
で、デフォルメですよ。ほんと改めて描いたことないんですよね。漫画の小さいカットで似たようなものは時々描きますけど、収まらないから小さく描いてるわけなので全身描くことはないですし、ここまでキチッと描かないし。
描きたいデフォルメとはぜんぜん違う方向性であんまり納得はいってないんだけど、その割にちゃんと完成させられてるのでサイトに載せました。記録しておくといいと思ったってのもあり。

で大事なのは3つ目。サイト用に描いた絵、しかも複数枚!! 8年ぶりだそうです! ほんと時間の流れがゆっくりなのな。
ついにAIが絵を描く時代が来てしまいましたね。一年前は遺伝的アルゴリズムでえっな画像を作ってたというのに(2015年にはあったらしいけど知らなかった)。しかもプログラムとか全然わかんないよんちがLINEで遊べるっていうところが特にすごいですよね。特別な技術or機材を兼ね備える人だけが楽しめるものじゃなく、誰でも使える、というか誰でも遊べるっていう。
てことで遊んでみつつ、誰に頼まれたでもなく張り合って何枚か絵を描いてみました。

AIの絵の面白いのは、AIに人を描いてるつもりは一切なく、流し込まれた大量のイラストっぽいイラストを生成してるだけなので、指の本数が変とか顔が溶けてたりところだと思うんですよ。
それは字面通りギャグ的に面白いってのもそうだけど、今回うちが描いた絵も襟とリボンが合体しててスカーフを付けてたりとか、左右で体の向きが違うせいで結果的に左右非対称の服を着てる風になってたり、自分の中の常識に照らして人を描いてるうちは到底思いつかないアイデアめいた間違いが生まれるのが面白い、というか興味深いなと思うんだ。いやほんと黄色いシャツは設定が広がったよねぇ。なんのことかはILLUSTページを見てくれよな。

ちなみに最初はこのBLOGに載せるネタにしようと思ってたんだけど、BLOGだと流れちゃうし、最初想定してたよりも気合い入れて描いちゃったので、ILLUSTとしてちゃんと残そうってことにしました。
うちの2022年時点の絵って記録もさることながら、一般化したAIの2022年時点の絵って記録としても価値がありそうな気したし。

さてさて。絵は描かなかったもののほかにもいくつか生成したのでこちらに載せちゃうぞー

オーダー:東方Projectの新キャラクター

そのうち東方の新作でこれと同じキャラが出たらすごいだろうなぁと思って入れたキーワード。
最近の東方シリーズの感じじゃないけど、なんかいかにもな絵が生成されたなぁ。右の赤みの強い魔理沙風の子、髪にフリル付いてるのめっちゃ前衛的だよね。これだからAIはすごい。何にも囚われてない。

オーダー:兎鞠まり

これ最初何が起きてるか全然わかんなかったんですけど、縦書きで左から配置されてるんですよね。「兎」と「鞠」と「まり」が。ダジャレか!!
そして相変わらず微妙にエモい背景。緑のシャッがなんかいかにもっぽいですよね。

オーダー:ボブカット黒髪褐色ビキニアーマーのバトルシーン

多分「褐色ビキニ」「アーマー」って解釈され、バトルは顔つきにだけ現れたんでしょう。

オーダー:狼耳で白髪で赤目のツリメの女の子が白と赤の和風の服を着てて、剣を持ってるイラスト

んー! ただの椛!
カッコつけてるけど刃の方握っててただの危ない人みたくなってますね。
微妙に着物に模様入ってるか所がありますね。柄付きってイメージなかったなぁ。いいですねぇ。

と、こんな感じでした。
なにげに絵かきのみんなが逃げたがってる手とかみたいな細かいところはAIも逃げたがってるってのが面白いなーと思いますよね。投入された絵の傾向なんだろうけど。

なので、そのまま使用するにはやっぱりまだまだ未熟なんじゃないかなと思いますよね。ただうちがこの一連で出力された画像に感心してるような常識にとらわれなさがアイデアになって誰かが描く絵の参考になるってのがいま時点で最良の使い方なんじゃないかな。

まぁ手が描けないとかポーズが単調とかも数年で克服するんだろうけどな。AIイラストにポーズのデータベースと連動させるとか3DCGにおけるボーンと連動させるとか、投入する要素のアプローチを変えれば結構簡単に解決できちゃいそう。

てことで多分年内の更新はここまでになるかと。2010年代の全く更新してない時期よりはしてたとはいえ、タマもあったんだしもう少し頻繁に更新しても良かったなーと思ってしまいました。まぁ夏は忘れちゃうんでね…季節のせいじゃないんだけど。

ブログはもしかしたら映画レビュー載せるかも。

更新履歴221120

前回の更新履歴の投稿忘れをどうやって気づいたか? これを書こうとしたら更新されてなかったからなのです。いやはや。

てことで更新履歴ですね。
今回もイラストを2枚アップしました。

まず2022年年賀イラストですねー。ここんとこその年の秋に年賀イラストを更新するみたいな流れがあってよくないなーと思いながら、春を過ぎると更新を忘れてしまいこの時期になり続けてたり。
2022年はコンコレ用とその他用の2種類作りまして、コンコレ用はTINAMIだけにアップしました。ログインしなくても見られるからよかったら見てみてね。
イラストページの方も描きましたが、下書きがするする描け、最後の仕上げまで一気に描けたんですよね。特に目はポーズを参考にした絵にも流されずいい感じの下書きが描けたのでペン入れはむしろピクセルレベルで下書きに忠実に描いたほど。

あとらんさまのセーラー服ですね。うちにしては胸が大きいイラストに仕上がりました。これでもね。
主線の色を対象ごとの色にするのがすごい久しぶりだったんですが、前回やったのが橙と藍様がたわむれてるイラストで、藍様描くと線を塗りたくなるのかもしれないです。多分というか大いに天使のしっぽのアカネの影響だと思います。いや別にアカネも線は黒なんだけど、影に明るい色が指定されてるのがミステリアスだなー→狐だなー→髪の線の色を明るくして狐っぽくしたいなーみたいな連想がある気がします(自分でもわからん)

イラスト追加はそんなもんなんですが、さりげなくILLUSTページを分割したっていう地味だけど大規模な更新もしたりしてました。
そもそも改装直後からずっとILLUSTページの縦長具合が気になってたんすよ。今回の更新直前で87枚の絵があったんです。サムネイル15KBとしてILLUSTページを表示するだけで1.3MBのロードが生じるわけで見に来てくれる人の通信量負担もあるだろうし、それを差し置いてもページが縦長すぎて見づらいし。
これまでは微妙な絵を少しずつ消してしのいでたんですが、もうそろそろ消せる画像もなくなってたってのもあり。サイトの趣旨からすると、Twitterみたいな刹那的なツールとは違いいつまでも全部見られるのがいいんじゃないかなと思うし、それに照らすともうこれ以上は削除できないかなと。
ちなみにナンバリングは消す前の番号をしっかり踏襲してまして、今回の更新直前で137、絵は87枚。50枚は没でもう削除されてたり。昔はチラシの裏の落書きみたいなのも更新ネタにしてたからね…多少はね…

てことでイラストページを2分割しました。
どこで分割しようか悩んだんですが、2015年まで・2016年以降に分けることにしました。
今の時点で枚数が47枚・42枚でまぁまぁちょうど良かったのと、2016年からワンドロイラストが出てき始め転換点的な意味合いもややありといった感じです。
ちなみに没の削除前の数字で比較すると2015年まで(13年)で94枚=7.23枚/年・2016年以降(6年)で43枚=7.16枚/年と、なんと年平均枚数はほぼ一緒らしいんです。ええっそうなの!??
絶対勤めだしてから減ってるよなーと思ってたんでちょっと驚き。

これからは没を削除しなくてもどんどん絵を公開できるね! ──とお思いのそこのあなた(キラーン)
消したい絵は次の更新辺りでいくつか消しそうな気がします。見たからどうなるようなもんでもないけど、ご興味ある方はよかったら見ておいていただければ。