えっ…2日連続ブログ更新!?
本人も驚いてるわ
ちなみに2020年8月以来だそうです。
もっと昔じゃないんだ!ってさらに驚いた!!
おいおい
Twitterに直接画像をアップしたくないと言われる今日この頃(もうすぎた?)。いかがお過ごしでしょうか。
色々SNSサービスを持ってるもので、そこにアップしたらどう表示されるんだろう?って思ったり、自サイトにリンクした場合どうなんかな?と思って試した記録を記事にしときます。
最初は直前の更新履歴記事と一緒にしようと思ってたんだけど、思ったより直前記事が長くなったのと、資料価値があるんじゃないかと思ったんで独立させました。
リンクカードとは?
Twitterの普通のリンクってリンクURLが青字になって表示されるだけなんですね。

こんな感じで。
よっぽど目を引くアドレスならともかく、この状態だと視覚的には弱いんですよね。目を引くポストが多いTwitterだとこれでリンクをクリックしてもらうのはほぼ無理なんじゃないかと。
リンクカードを使うと横長長方形の画像をリンクに使えるんでとりあえず目にとまりやすくなります。
ただし、リンクカードに使える画像は1:1.91と厳密に決まっているので、大抵の場合リンクカード用の画像を生成する必要があります。てことで各SNSがリンクカードをどう生成してるかを使って確かめてみました。
この記事について一応ことわっておくと、各SNSとも1回しか検証してないので、何かしらのアルゴリズムによって自動的に切り抜き位置を変える機能があるかどうかの検証はできてないです。
あと、情報系ブログっぽい記事と見せかけて2024年11月から情報をアップデートする気は無いので最新情勢が異なる可能性も。
また行動面についてもことわっておくと、世の中にはGrok以外のAIも存在するので、どこに置いたところで置いた先の規約に則りAI学習に使われる可能性があります。
ここまでことわると「何のためにこれを書いたんだ?」ってなりそうだけど、この試行をしてた当時はほんとにTwitterから逃げるしかないって雰囲気があったのと、単に自サーバーでリンクカードを構築したぞ!ってのを報告したかっただけなのかも。
Pixiv

まずはイラスト系SNSの最大手pixivから。
リンクカード対応してますね。
元画像は全身イラストをアップしただけで、切り抜きはpixivが自動的にやってくれてます。らくちん。
元画像の一番上を切り抜いてくれてます。顔認識してるのか上を切り抜く仕組みなのか。
TINAMI

次はイラスト系SNS最古参のTINAMI(※SNS機能はやや後発)。うちは20世紀から愛用してました。ぷにリンクのサイトを端からですね。
こちらもリンクカード対応ですね。TINAMIで指定したタグもそのまま載ります。
元画像は全身イラストをアップしただけで、切り抜きはTINAMIが自動的にやってくれましたが、こちらは画像の上下を均等に切り抜いて作るみたいです。まぁリボン頑張って描いたんでそこを見てもらえるのは嬉しいけどね。
タイッツー

SNS戦国時代に舞い降りた国産SNSタイッツーです。
タイッツーは(1)自作のリンクカード画像 (2)自動生成した画像のどちらかを選べるところがすごいです。↑は(2)。
元画像は膝上イラストなんですが、タイッツーの自動生成は真ん中に縮小した全体画像を表示しつつ、周辺に幅合わせで拡大したぼかし画像を合成してくれます。画像のどこが重要なのかを考えず、それでいてちょっとエモく処理するのがかっこいいですね。
ちなみに自作画像をする場合、1:1.91で作った画像を1枚目に、フル画像を2ページ目に指定してタイーツする必要があります。これだとタイーツでもリンクカードがメイン表示されちゃうのがなー。よそからのリンクはサムネイルでもいいけど、そのサービス内はフルサイズが表示されてほしいと思ってしまう。
さらにちなみに、タイッツーでリンクカード表示する場合は多機能だけど少し手間がかかる「がっつりタイーツ」モードで投稿する必要があります。
bluesky
文字だけリンクでリンクカードは表示されませんでした。
自サーバーにアップ

自分でサーバーレンタルしてるんならそこで好き勝手すればいいじゃない!ってことでリンクカードの使用を勉強して作ってみたのがこちら。
自作なんで全部指定しないといけなくて面倒だけど、リンクカード画像は専用のを自分で作れるんで不満はなし。塗り忘れを見つけたりしてもアップ先がSNSじゃないんで何度でも再アップロードできます。
うちのサイトの場合、ゆくゆくはてんてこまいまいに画像を保存するので、htmlの画像リンクを書き換えちゃえばてこまいの画像と共通化できるなんてのもメリットだったり。
ただ見た人が「よんちの画像外部リンク」ってのをどれだけ信頼してクリックしてくれるかは未知数ですがねー。
と、こんなところでしたー。
イラストの幅広い露出ならpixiv、高性能なのはタイッツー、こだわり派+サイト持ちは自サーバーにアップもいいかもといったところでしょうか。まーすでにアカウントを持ってるサービスを使うのが一番楽ってのが結論ですかねー。