この映画をみた2016


突っ込みどころをあえて放置した戦略的なタイトル(違)。
最近よくあるじゃないですか、このマンガがすごいとかそんな感じの。そういうのやりたいなーって思いながらもオススメするほど物の善し悪しがわかんないんで、こんな緩いスタンスで毎年やりたいなとここ数年思ってたんすよ。で、ついにって感じで。それにしても9月ってなんなのっていう。
見てつまんなかったやつもたまにはあるかもだけど、うちは基本的に何見ても面白いって言う人だから、多分見てる人の気分を害したりすることはないと思います。

・ガールズ&パンツァー劇場版

人の家でテレビ版見せてもらって面白かったり、大洗に行って愛着湧いたりしたので見に行きました。
劇場版を見た直後にTwitterでどの方面のオタクも自分の中の考証が完了出来ずとにかくすごいと言うしかないっていうのを見て、そういえば細かい描写多く感じたなーと後で思ったり。全般的に細かいネタが分からない分野で逆によかったかもなぁ、とも。
でも色んな学校出てきて面白かったですよね。ちなみにうちが行ったのは爆音上映じゃない普通のやつだけど、普通版でもなお劇場に見に行ってよかったなぁと感じました。やっぱ劇場の音響はいいなぁ。

・劇場版探偵オペラ ミルキィホームズ〜逆襲のミルキィホームズ〜

アニメシリーズもいくらか見てたしってノリで。ちょっと経ってから行ったけど春休みだったからか、中高生が多かったような。
実は映画の上映中にちょっと寝ちゃってたり。多分2,3分ぐらいなんだけどね。疲れてたのかもしれないんだけどね。
あと、なんだか中身が思い出せない。あれ?って思って予告編とか見返してみたけどそれでも思い出せない。疲れてたのかもなぁ。

・たまゆら 卒業写真

1時間映画を4部作でやるっていうスタイルの4部目だけは2016年だったのでこの枠で。
たまゆらは広島に行った時に知って、その後2期を見て緩やかにハマって、映画を見に行ってって順序。のんびりしてて何も起こらない日常モノと言えばそうなんだけど、緩やかながらストーリーは着々と進んでいく感じが、高校生活って感じで逆にリアルだなーと。それでいて物事ひとつひとつが丁寧に進んでいくのがまた好感持てるなーなんて。
劇場版も登場人物一人一人を丁寧に掘り下げてたなぁ。ちょうど主要な登場人物が4人なんで、一人一人、どういう考えをもって高校卒業後の進路を決めたんだっていうのが分かって本当によかった。これまで地上波アニメが劇場版になったやつを見に行くと、要素を詰め込みすぎて風呂敷がちゃんと閉じられなくなってるなーなんて思ったりしてたんだけど、たまゆら卒業写真は理想の広げっぷり・理想の閉じっぷりだった。
1年かけて上映してる間に、キャストの一人だった松来未祐が亡くなったってのがまた。生きてたら最後の演出もちょっと変わったのかなぁと思うと残念でしたねぃ。

・聲の形

実は全然知らなくて、去年とある機会に知らない人と雑談をしてた時、「聲の形劇場版すごくよかったわー。よく納めたなーって感じもあったけど」って言われて君の名はだと思って適当に相づちを打ってきちゃって、その後調べて初めて知ったっていう。数日後、君の名はとどっちを見に行くか迷って、その件がよぎったので聲の形見ました。
なにしろ濃厚な作品だったなぁと。漫画を知ってる人曰く「これだけじゃないぞ」らしいんだけど、漫画を知らない人が劇場版だけ見ても一つのストーリーとしてたのしめるわけだし、あのキャラクターなんなんだろって思うとコミック版とかに手を広げてみたくなる。すごくいい塩梅なんじゃないかなって。
始終モヤッとしながら見てたけど、そのモヤッとした感じが恋しくなってこの間円盤買っちゃいました。買ったからまた見たんだけどまたモャッとしました。満足。

4本かぁ。まぁまぁ見たけど、響けユーフォニアムは忙しくて見に行けなかったし、ポッピンQとかきんいろモザイクとか見に行きたかったなぁなんて思ってた。てことは半分しか見れなかったのかぁ。んーむ。
あーあと「君の名は」はいつか見るぞと思いながら見ませんでしたねー。2017年になってもやってたからいつか見ようと思ってはいたんだけどなんか見逃しちゃったり。
あとだいたいどの映画も「もう一回見なきゃ分かんない」って思ってるけど1つも2回目行ってない辺り、もうちょっと頻繁に映画館行きたいなーと思ったりします。
てなのを毎年やりたいなって思ったり。2017年もできるといいなぁ

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