久留米に行って来た話3/3

はい。長らく続きましたが3日目です。もうおしまいだよ。
◆月曜・7時
眠くてそのまま寝ちゃったけど、そういえば今日は完全にノープランの日。考えてきた案は一応2つで、
(1)博多市内周遊バスで午前中ぐるっとして、午後は明太子パーク見学など
(2)遠いけど猫島として名高い相島(あいのしま)に行って帰ってくる
といったところ。1案は確実に時間を持て余すのが問題で、2案は交通機関に時間が縛られるうえに、節々でちょっと余る。難しい。
で、◯さわに訊いたら2がいいということだったんでその案に。
て言われてから交通機関の時間を調べたんだけど、かなりタイトでその辺は迷惑かけました。朝トイレに行けないとか、朝食が忙しいとか。
◆月曜・10時
中洲 ─福岡市営地下鉄→ 貝塚 ─西鉄線→ 西鉄新宮 ─コミュニティーバス→ 相島渡船場 ─相島連絡船→ 相島
何気に色々乗りました。地下鉄、普通の電車、バス、船。2時間弱かかりました。バス待ってる時間と船待ってる時間と。
◆月曜・12時
てことで着きました猫島。島中にたくさんいたけど、やっぱり港の周りが多かったよね。
それから帰りの船まで島をふらふらしてたんだけど、ふと目に入る山に続く獣道。急斜面の奥にかすかに見える鳥居。この先何があるんだろう欲が…!
──なんでか不思議なぐらい、現地の写真を撮ってきてないのでどう表現したものかと思ってると、うちらが行った1ヶ月後ぐらいに訪れようとした方のブログを発見。ページ末尾の3つの写真の場所ですね。
こういうのを見かけるとつい登りたくなるのがよんちさん。何気にほかの2人はあんまり乗り気じゃなかったけど敢行しちゃいました。ごめんなぁ…。
さっきリンクを貼ったブログの方は途中で引き返したみたいですが、うちらはずいずい登っていきましたよ。ただこのまま山頂まで…なんてなったらシャレにならないうえに、そもそも野生の山猫いるんじゃね?なんているわけないじゃんみたいな話になったので、「あそこまで登っても山道だったら折り返そう」とか言ってたら、40度ぐらいの足場の悪い階段を10mほと上がったところにほこらを発見。ああ、じゃ約束だから登ろうか…
とはいえテンション一人だけ上がってたり。ほかの2人すごく帰りたさそう。ほんとにすまん…。
ちなみに、後で調べたらちゃんと名前のある神社だったそうな。
高妻(たかづま)神社は中学校の横に鳥居があり、そこから階段らしきもの(道が悪い)を20分くらい上った場所にあります。 訪れる人は少ないようで、道は夏草が生え、道を倒木がふさぎ、けっこう上るのに難儀をしました。小さな神社の建物があり、中には明治時代の絵馬などが、 ありましたが、さして見るべき物はありません。苦労して上るほどのことは無いですね。
相島-九州福岡島めぐり
見るものないとのことで。まぁ確かにものすごい肩すかしだなぁとは思った
◆月曜・14時
登山も含め、みとがTwitterにアップしてくれてました。


帰りの船の時間までふらふらしたりしながら相島を離れる。登山もあってぐっすり寝れました。
で、来たのと同じ電車で帰るんだけど、昼を食べてないわけで。帰り途中で極度の寄り道にならなければ、電車途中下車してもいいから、と思ってたんだけどほんとにどこにもないまま、中洲のホテルの前に。
◆月曜・16時
結局、ホテルの正面にある東京にも支店を出してるような人気のとんこつラーメン屋で昼食。
160811
一人一人に囲いがしてある面白いお店でした。美味しかったしねー。
◆月曜・18時
食べた勢いでホテルから荷物を引き上げて空港に。中洲ってすごく便利で空港にも地下鉄一本で直通なのね。ていうか福岡空港の近さってすごい。
お土産を買ってたらいい時間になったのでほぼそのまま飛行機に乗り込み博多離脱。いつもこの時が寂しい。
◆月曜・20時
東京です。あちゃぁ…。
でここからはみんな方向が違うのでばらばらに…って思ってたんだけど、考えてみればわちき大きい荷物持って平日の19時台に山手線乗って新宿から小田急線下ってくの嫌だわ、と。
で考えた結果、都心に出ずにみとと一緒にリムジンバスに乗って相模大野に行きました。電車もすいてたし満足!

…て感じの3日間でした。
後半の行程がノープランすぎて申し訳なさがかなりありました。3日あると色々回れていいんだけど、その分単調にならないプラン考えないといけないし、3日目に疲労を残さないプランの塩梅が難しいなぁと。
ただ平日ってやっぱりいいよね。観光地によっては催物の回数が減ったりするけど、なにしろ何をしても安い。空いてる。とてもいいと思うー。
あと、後々の後悔ではあるけど、熊本地震が来る前に熊本に行っとけばよかったなとも。初日の記事の通り、行きたいところの制約と起終点が福岡空港に限定されてる点がネックで組み込めなかったんだけど、たぶん博多より見所はあったんじゃないかと思ったり。
それと、 帰りはなんとなくリムジンバスで西回りで行ってみたけど、以外に楽でビックリ。総合的に申し分なく今度からこれがいいなーと。
そんなこんなで今回の福岡旅行の記事はこれでおしまい。イベントが開かれたらまた行きたいなって感じでしたー。

すっかり忘れてた新刊のコト

ほんと忘れてた。別記事の方が本来はいい気がするけど、3回完結って書いちゃってるし、この下に書くかなーと。
今回は1/3の記事の通り、みとの新刊は間に合わずだったので印刷しませんでしたが、○さわが本を出すってことで、うちはそっちに寄稿させてもらいました。何気に○さわと2人で本を出すって初めてなんじゃないかな?かな?
てことでの本で、例によってよんち印刷での印刷製本でした。実は久しぶりのお客様なのでした。
ただ原稿をもらったらフルカラー漫画でビックリ。ちょっとイレギュラーな印刷案件でした。
で、普通にジャンジャン印刷をしてたら、ページの途中途中にマゼンタトナーの液だれみたいなのが載っちゃいました。最初は原稿の相性なのかなーぐらいにしか思ってなかったけど、後々思い返すとベルトユニットの交換準備の表示が出てたので、ベルトユニットがダメになってたのかもしれないなーとも。
ともあれそのマゼンタの赤いトナーが縦に載ってると、天井から血が垂れてきてるように見えたり、キャラが血の涙を流してるように見えたり、元々の作品の非日常的な雰囲気とも相まって偶然的な演出が妙で良いなぁと思ったり…ああすみません。対策とか考えます。

で、うちの漫画はというと
<書きかけー>

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