ねむたがりのモネ

名前・イメージ

コンコンコレクター第91弾レア狐魂として採用してもらいました。モネさんです。
名前については、毎度ながら今回もうちのコンコレキャラ命名の法則に則って名付けました。ちよっとひねってますが。

一旦キャラ放出し尽くしたってことで種明かししちゃいますが、うちのコンコレのキャラ名、東京都板橋区の地名からとってます。バンドリ(新宿区中野区世田谷区…)とか、でましたパワパフZ(世田谷区)とか、いなこん(京都府)みたいな感じで。
やよいは弥生町。みそのは三園、名字の大原は大原町ですね。で今回のモネは小茂根ってところです。
コンコレは勢力というか属性が3種類ありまして、やよいは風、みそのは炎、そしてモネは光なので、とりあえず一揃いってとこですねー。
もともとイメージしてたキャラはとりあえず出し尽くしたんで今のところはもう新キャラを出さないつもりです。今のところは。それより一人ひとりをもっと掘り下げたいんすよね。うむ頑張ろう。

ビジュアル

さてモネですが。最初のイメージ図は2年ぐらい前に既に描いていまして…
完全にイメージ変わってないですね。しかもこのままリリースに至るっていうぶれなさ。
しいて言えば名前は申込直前まで迷走してました。この案にあったとおり自身の命名の法則を無視した名前にしたかったんですが、無視できないかなぁ、と。
2年前ってことで、みそのよりも先にキャラが完成してたりします。モネは申し込みの機会をうかがいまくってたんですよね。
みそのは、モネをうかがってるうちに学園しばりの89弾の募集があって急遽こさえたキャラだったりします。
今回魔法少女弾に申し込むにあたってとりあえず描き起こしたのがこちら。ん、なんか上の鉛筆のほうが良かったような…?

当初のイメージはストーリーは決まってたけどひたすら眠いキャラってだけで、魔法少女要素がどこにもなかったんですね。しかも申し込んではみたもののその辺はノープラン。てことで、魔法少女設定を付け足す必要が。それは後述。

とりあえずパジャマで眠そうにしてるキャラは固定なので(ここ変えたら原型なくなる)それで起こしてみたのが採用されたアイコンのイラストです。

  
風・炎・光属性の配色。この絵の全身Verはコンコレで入手後にわかるアドレスで見られるので続きは君の目で…(恒例)
当初案のパステルチックな彩色をメインで採用したかったんですが、水色は風かなぁと思ったので今回の光属性キャラには不採用。色を反転させた版も光っぽくなはいなぁと不採用。実はメインに登用した光属性の配色は一番後に作ったキワモノ枠の配色なのでした。
ちなみに風・炎属性の配色はゆめかわカラーとかユニコーンカラーと言うそうです。覚えておきましょう。

設定について。世界観。

魔法が普通にある世界。誰でも使えるわけじゃないけど、それなりにはごろごろといる感じ。クラスに1人か2人ぐらいいた絵がうまい女子みたいな割合かなぁ。
その人らは魔法使い専門の学校に入ってほかの子らと違う教育を受けることになってて、卒業後は魔法使い用の仕事についてもいいし、学校で習わない分ハンデはあるけど一般職につくこともできるみたいな世界観です。

魔法使いは一般人よりいろんな事ができて危なかったりもするので、耳に魔法使い専用のタグを付けさせられます。タグがついてることで一般人にも魔法使いだって判断できるのと、ある程度役職ごとにタグの色が割り当てられてるので、身元もある程度特定しやすくて安心って具合。あと魔法発動時は発光するんで、こっそりなんかをしようとしてもバレちゃう仕組み。あとタグ経由でログを集中管理されてるので危ないことは大抵できないようになってる、と。

あと水晶玉もぶら下げてます。耳のタグが魔法を使うのに必要なのに対して、水晶玉は魔法をモジュール化できる道具といったところでしょうか。魔法はいろんな事ができるので発動プロセスが基本的に長いのでその手間を省けるように、各々がライブラリを設定できるというか、短縮ダイヤルみたいなものを設定できるというか。まぁモジュール化するんすよ。
これは耳のタグと違い外しても構わないです。でも他の人が持っててもなににも使えない。
水晶玉は使用する人の技量によって蓄積できるライブラリの量が変わります。色はタグと同じく使用する人の職種により異なり、技量に比例する水晶玉のストレージ容量は柄の複雑さに現れます。
モネは試験に全然受からないので大した魔法が使えなく、魔法玉の柄も単純なのです。

設定について。学校。

学校のことはあまり考えてなかった…。
やったことないんですが、マジアカみたいなビジュアル、校風かなーと漠然と思ってます。やったことないのに。
でも制服はまあまあしっかり考えました。構想時点で描いた制服のラフ残ってました。
字が汚すぎて一度書き直しました。まだきれいじゃないけど。このピンクさんはそのうちエキストラで出てくると思います。
ファンタジー系の制服ってはじめて描いたんでこんな感じでいかがじゃろか...っていう手探りデザイン。多分今どきもっときらびやかにアクセサリつけたりアクセントつけたりするんだろうなーと思いつつ半ば妥協したところもあるうえに、本番絵で制服に入れてた金と赤のラインを入れ忘れたっていう。あたぁ。
あと黒インナーが実は結構好きなんで取り入れてみました。ほんとは艦これの伊勢みたいに張り付いてる感じのがなおいいんだけど描けないんでゆるめのシャツにしました。あと寂しかったのでベルトつけてみてます。

説明書くにあたって自分でもマントと上着の構造が少しあやしかったので備忘録も兼ねて。

セーラー襟を長く伸ばしたみたいな感じです。マントの重さでえりが広がっちゃいそうだけどまあ気にしないってことで。ファンタジーですし。

今後

実は学園モノじゃなくて冒険モノが描きたい(=学園ならみそので描く)ので、ある程度スムーズな動機ができたら学園から出る予定です。キノの旅みたいなのを描きたいと思ってて、テキストの構想はまあまあできてたりします。
うちがそれだけ描く気力を継続させられるかが問題なんだけど、よかったら見届けてやってくださいな。