線が寂しく見える考察

更新がご無沙汰すぎてなんなんだと言われそうなことになってますが、生きてることは生きてます。
この間から働き出したからというと一見仕方ないように見えるところですが、実は同人方面に傾いてるだけで実は学生時代より活発だったりすると思ったり。
なんで、更新をサボってる間に描いてた絵をちょっとまとめてみました。だいたいTwitterもしくは紙媒体で既出のはず。
冬コミにみとさんの本「非天則に出させて下さい」で描かせてもらった漫画「オリンワークス」のタイトル絵です。5ページごとき、だいぶ苦労してたのは最初だったからだけじゃないだろなぁ。この遅筆め。

東方Project「東方地霊殿」より地霊殿の方々を描きました。メインがお燐(&ねこ)だったのでお燐(&ねこ)をメインめにしてみてます。うちにしては珍しく意欲的に沢山の人数を絵に盛り込んでて、さらに珍しく意欲的に変な構図に挑戦してますが、これがいいかどうかははてさてほほう。

ただ、これだけ色々細々描きこんだのになんかがらんとしてる…。

というかうちの絵って改まって主線を引くと寂しくなるんだよなぁ…。と色々考えてみたら線の抑揚がないからいけないんだ、って結論にとりあえず到達。
で、色々PhotoshopとかArtRageの筆圧機能を調整してみたりして試行錯誤したものの上手く線が整わないので、とりあえず紙で仕上がりのイメージを描いてみることにしたり。あんまり細々調整してたらどういう線にしたいのかよく分かんなくなっちゃったので。

で、鉛筆でにとりを描いてみた。ポーズ元にした絵が節々見づらくて改めて考えてみるとなんかすごい不自然なポーズだったって事に気付き、それ以降描いた指辺りはすごい投げやりになってたり。
特に版権絵(?)はあまり半端な出来なら載せたくないなと思ってたんだけど、話の流れってことで…。いそれにしても申し訳ないにとりでほんとすまんです。

んー線としては、これならこれでいい感じ?

同じように、ボールペンでさらっと主線を引いて、思いつくままに線をふくよかにするとこのとおり。この絵は下書きなしのボールペン一発書きなんで、絵として歪みがあったりあいかわらず指がなげやりだったりするのはまぁ…な。

とりあえず今のところは、絵が賑やかになってきたかなーと思うところです。また飽き足らなくなったりした時はまた考えよう、みたいな。

というたまの更新でした。久しぶりすぎてどんな感じに文章書いてたか忘れちゃったよ。でも文章は極力短くするって決めてるのだけは今思い出した。長え!